是より洛中の標石をみにいく
「基礎から学ぶ!日本歴史」に出講。
受講生、増えてきました。
本日は「魏志」倭人伝のころ。
終わってから、友人と梅逕(ばいけい)中学校へ。
ここには江戸時代の「是より洛中」の標石が1基あります。
職員室で許可をえて、見学する。
「是より洛中荷馬口付き之もの乗へからず」とあります。
ほんらいは京都の出入り口に建っていたものですが、邪魔もの扱いをうけ、学校に引越ししてきたのです。
もとはどこに建っていたかわからない以上、戻すことは無理です。
でも、京都の出入り口に新造してほしい。
長浜市は昨年、旧市街地のなかの免税地区(御朱印地)を示す標石をすべて復興しました。
すばらしい。
みやこの京都が、湖北の長浜の文化事業に負けている。
かっこわるいこと。
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コメント
日照院さん
こんにちは。
ごぶさたしています。
情報ありがとうございます。
メールへお返事いたします。
よろしくお願いいたします。
投稿: 中村武生 | 2006.06.04 02:06
こんばんわ。
日照院と申します。富士信仰のことでお世話になりました、といえば分かっていただけるでしょうか。
この「是より洛中」の碑、平野にもあるようなんですがご存知でしょうか?寛永年間の銘があったと思います。
ここしか知らなかったんですが、他にもあるんですね。
勉強になりました。
投稿: 日照院 | 2006.06.04 00:33