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2006.06.03

是より洛中の標石をみにいく

6/2(金)はれ
060602

 「基礎から学ぶ!日本歴史」に出講。
 受講生、増えてきました。

 本日は「魏志」倭人伝のころ。
 
 終わってから、友人と梅逕(ばいけい)中学校へ。
 ここには江戸時代の「是より洛中」の標石が1基あります。

 職員室で許可をえて、見学する。

 「是より洛中荷馬口付き之もの乗へからず」とあります。
 ほんらいは京都の出入り口に建っていたものですが、邪魔もの扱いをうけ、学校に引越ししてきたのです。

 もとはどこに建っていたかわからない以上、戻すことは無理です。
 でも、京都の出入り口に新造してほしい。

 長浜市は昨年、旧市街地のなかの免税地区(御朱印地)を示す標石をすべて復興しました。
 すばらしい。

 みやこの京都が、湖北の長浜の文化事業に負けている。
 かっこわるいこと。

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コメント

日照院さん
 こんにちは。
 ごぶさたしています。
 情報ありがとうございます。
 メールへお返事いたします。
 よろしくお願いいたします。

投稿: 中村武生 | 2006.06.04 02:06

 こんばんわ。
 日照院と申します。富士信仰のことでお世話になりました、といえば分かっていただけるでしょうか。

 この「是より洛中」の碑、平野にもあるようなんですがご存知でしょうか?寛永年間の銘があったと思います。
 ここしか知らなかったんですが、他にもあるんですね。

 勉強になりました。

投稿: 日照院 | 2006.06.04 00:33

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