6/27の論文受贈
去る6/27(火)、次の論文を拝受いたしました。
○桐野作人さん(歴史作家)から
同氏「龍馬遭難事件の新視覚―海援隊士・佐々木多門書状の再検討―」第2回
(『歴史読本』2006年8月号〈日本の良妻賢母〉所収)
桐野さんは「歴史作家」と名乗っておられますが、歴史学の専門誌に論文もかかれておられる強者で、「日本史研究者」と名乗られてもいいのではないかと思っています。
今回も「うそだらけ」の龍馬暗殺事件に、初めて「まともな」議論をふっかけておられます。
読み応えがあります。
桐野さん、ありがとうございました。
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