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2006.06.15

夕方の講義のあと野外調査

6/14(水)くもりのち夜あめ
 
 日中、京都検定ドリルの問題作製。

 夕方から佛教大学出講。
 「歴史と人間」、京都・明治維新史の人物。
 古高俊太郎を論ずる。
 
 研究対象にしにくい人物ですが、三種類の史料の発見により、ついに論文がかけるまでになった。
 研究とはこのようにするのだ、という話し。

 次回はその結果何がわかったのか、それにどんな意味があるのかをお話しする予定。

 教育実習中なのと、遅い授業なのとで、受講者少ないですが、それでもまじめに聴いてくれる人がいる。
 質問にきてくれる人、近所のお好み焼き店で見たといいに来てくれる人がある。
 うれしいことです。
 
 京都検定ドリルの問題作製で、どうしても知りたいデータが野外に落ちていると見込んだものですから、午後6時に講師室を出て、自転車で東山へ向かう。

 霊山護国神社参道と、新熊野神社。
 データはちゃんと「落ちていた」。
 予想通り。
 
 帰途なじみのお好み焼き店で大雨ふる。
 傘をかしてくださったが、出るとき小雨に。

 「ぬれていきますわ」と、お返しして自転車に乗る。

 運よく大降りにならず、ほとんどぬれずに帰宅。

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コメント

チロ之助さん
コメントありがとうございます。

以下の私のサイトに、その点につきまとめております。
ご覧いただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/NakamuraTakeo-HP/shin/minaoshi3.html

投稿: 中村武生 | 2006.06.16 08:17

古高俊太郎についての論文、とても関心があります。
是非、私のような一般人にも読めるように、中村様のHP上か歴史雑誌等で公開していただきたいです。
何卒、御検討下されたく。この段、伏して願い上げ奉り候。

投稿: チロ之助 | 2006.06.16 01:29

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