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2006.05.18

昼は御土居堀、夕方は新選組論

5/17(水)あめ
 昨日、西京高等学校の岡本晶先生から、
 新刊の高著『京都おとくに 歴史を歩く』(乙訓の歴史を学ぶ会編、かもがわ出版、1700円+税)が恵贈される。

 京都府の乙訓地方は、長岡京や中世油座、細川氏(幽斎、忠興、ガラシャなど)、山崎の合戦、山崎城などさまざまな物語があり、京都南郊にあって、歴史旋回の地といえます。

 その歴史と旧蹟などについて、実に平易に、しかも安価で提供されています。
 執筆者は最先端の研究者と、その知識を学んでこられた学校の先生です。

 おススメいたします。
 とてもよい本です。
 
 午前10:30から、京都市生涯学習センター山科(アスニー山科)で講演。
 「山科本願寺・寺内町から豊臣期京都へ―都市城壁・堀はどのように生れたか」というタイトルです。

 無料ということもあって、250名以上の参加者あり。
 とても多くの人。
 いつもお越しの方多数で、この人たちに支えられているのだという思いでいっぱい。

 一旦帰宅し、夕方4時すぎから、大学の講義。
 「歴史と人物」。
 近年の新選組と近藤勇論の変化を述べる。

 熱心な人とそうでない人の差が極端。
 少し早めにやめる。
 寝ている人が少なからず目に付いたから。

 明日も名古屋。中日文化センター。
 今夜から名古屋に入ろうかと思いましたが、いろいろあって自宅で仕事。

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