江戸後期の尾張日記を入手
5/20(土)あめのちはれ
新創社の松岡満氏から、『京都時代MAP 安土桃山編』(光村推古書院)が恵贈される。
こちらは以前に同書の『幕末編』を出されています。
おもしろい地図帖で、過去の歴史地図の上に、トレーシングペーパーに印刷された現代地図が重ねられています。
一見して歴史の舞台地が現在のどこにあたるのか、分かるようになっています。
安価なのもうれしい。おススメです。
本日も古書市に。
昨日の「日記」の二冊目がないか探しにゆく。
さすがになし。
でも尾張国の江戸後期(ほとんど幕末)の日記をみつける。
また二束三文。
帰宅してから読解に没頭。
これは昨日のものよりおもしろいぞ。
代官所の県令や手代がやってきたり、関係者が名古屋にしょっちゅう出府したり、別の関係者が京都に来たり(宿は東洞院通下数珠屋町)、弘化4年(1847)3月24日の善光寺地震の風説が記録されてあったり。
記主はただものではない。
地域の名士だろう。
名古屋地域の歴史研究にとって、けっこう大事な記録である予感。
時間があるとき精読します。
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コメント
ててさん
ありがとうございます。
類書のないものなので楽しいです。
どうかご覧下さい。
投稿: 中村武生 | 2006.05.23 21:47
京都時代MAP 安土桃山編、出たんですか??
買わなければ~\(^o^)/
楽しみだな!!
投稿: てて | 2006.05.21 17:00
なべさん
ありがとうございます。
ぜひご紹介いたします。
「日記」は濃度が濃いので思い入れが強くなります。
せっかく週一回も名古屋に行っていますので、よい機会かと存じます。
投稿: 中村武生 | 2006.05.21 09:52
こんにちは、先生!
相変わらず、楽しそうなことをやって見えますね。
名古屋地域に感心が深くなって見えるようで楽しみです。
また、その成果を教えてください。
27度にもなりそうな名古屋から。
洛中もいい天気のようですね。
投稿: なべちゃん | 2006.05.21 08:51