変わらぬものが少なく、かなしい
4/6(木)はれ
午前中、山科へ。
いま、山科本願寺・寺内町を考える市民の会で、一般啓発用のカラーリーフレットをつくっています。
ただボランティア団体なので、予算がありません。
ためしに刷ったものの支払いも、K先生に借りている状態。
そこで山科のある団体へ勧進に行きました。
知り合いの先生が理事をしていらっしゃるので、お願いいたしました。
帰途は旧東海道を歩いてゆく。
近世の車道に使用されていた「車石」の断片が、あふれるほど各所で再利用されている。
胸がいたむ。
文化財級なのに。
意識の低さよ。
蹴上の桜、満開。
青蓮院、白川橋などに多数の観光客。
うんざり。
木屋町三条上る東側の和菓子店「望月」をのぞくと、来月閉店とわかる。
100余年、4代にわたる老舗。
世の中変わらないものはないようで、かなしい。
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コメント
しほさん
こんにちは。
残念ですね。
この日も大判焼きのにおいが香っていましたよ。
お客さん、いっぱいでした。
投稿: 中村武生 | 2006.04.08 05:41
望月、閉店するんですか~!?あの大判焼き、食べられなくなるんですか~!?なんてことでしょうか!?
あの味も、文化財級だと思うのは私だけでしょうか?
とにかく、残念です。
投稿: しほ | 2006.04.07 23:08