京都御所、仙洞御所を参観
4/27(木)あめのちはれ
朝早く起きて、「京都検定 日めくりドリル」の原稿を担当Y氏にメールを送る。
午前9時、友人N氏と京都御所参観。
事前申請をして少人数で、と思っていたのに、2つの団体と一緒で、びっくり。
これでは春・秋の一般参観と変わりません。
正直へきえき。
京都御苑を散策して、寺町三条でランチ。
午後はN氏と別れ、僕だけ仙洞御所参観。
こちらは期待通り少人数。20人たらず。
実は参観はじめてです。
すごい庭園でした。
それよりも感慨無量だったのは、ここが秀吉の正妻、北政所(高台院)ねい(おね。ねねではない)の邸宅跡で、さらに秀吉の最後の城「京都新城」跡であることです。
はじめてその地に立ちました。
これまでさんざん講義や講演で話題にしてきたのに。
望楼跡やら古墳跡やらというあやしげな土盛りポイントが気になって気になって。
土塁の遺構ではとか、天守台ではないか、とか、ずっと思う。
終了後、突然思い立って、パソコンの師S氏に電話し、職場に立ち寄る。
特に用事もなく、仕事の邪魔を承知で、単なるご機嫌うかがいです。
ところが「待っていたのだ」といわれる。
仕事を依頼しようと思っていたそうです。
テレパシーが通じたにちがいない。
で、急遽、5/1に、京都の某観光地でインタビューを受けることになりました。
連休中に、その地域を歩いた人が楽しめる、観光ガイドとして使われる由です。
夕方帰宅し、残りのドリル原稿を送り、事務処理をしたりして、仕事。
楽しいやら、忙しいやら、の日でした。
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コメント
宮内庁職員の話で、明治初期に土塁の上から祇園鉾(丸太町通りを通っていたらしい)を見る人を写した写真があるとか、無いとか、聞いたような・・
投稿: shimzu | 2006.04.29 09:44
shimizuさん
お気づきでしたか。
裏づけようのないのが残念です。
投稿: 中村武生 | 2006.04.28 23:02
仙洞御所の高い土塁、私も気になりました。
投稿: shimizu | 2006.04.28 18:27