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2006.04.20

朝日新聞で「江戸時代の京都が大事」という

4/19(水)はれ

Asahi

 風邪、なおらず。

 朝1番、F庁につとめる友人U原氏から、朝日新聞みたぞ、というメールがくる。
 昨日の朝日カルチャーセンターの現地見学会の内容が掲載された由です。

 大学講師室でみる。

 N記者にさんざん、江戸時代の京都のモノを何とかしなきゃいけない、特集組んでくれませんとか、三宅碑がおもしろいとかいいました。

 それらが活かされていました。
 とてもうれしい。

 大学講義開始。
 「京都・明治維新史の人物」という内容。
 
 明治維新史にかかわる人物を検討し、京都史を見直すという内容。
 今回は「坂本龍馬-悲哀の人-」です。

 感想文を読みますと、まずまずの評価。
 登録していない学生さんも来ており、「また来たい」といわれる。
 
 今日は母方の祖父の祥月命日でした。
 もう13年になるのですね。
 お寺にお参りにいきました。

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コメント

土居浩さん
ご賛同ありがとうございます。
 京都市は江戸時代の痕跡を毎日捨てています。
 おそろしいことです。
 後世への犯罪だと気づいているくせに。

投稿: 中村武生 | 2006.04.21 01:03

「江戸時代の京都の歴史も残したい」に賛同します(^^)とはいえ具体的に何が協力できるというわけではないのですが(--;せめて「応援してます」のコメントだけでも。

投稿: 土居浩 | 2006.04.21 00:58

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