初めて拙著を古書店でみつける
3/5(日)夜、小雨
愛用する某古書店で、拙著『御土居堀ものがたり』(京都新聞出版センター)をみつける。
古書店に並んでいるのをみるのは初めてです。
売られた人にとってはつまらん本だったのかな、とか、なにか事情があったのかななど、いろいろ考える。
見捨てられた我が子のように思う。
僕が買い取る。
拙著(単著)を古書店で見るとどんな気持ちになるか、初めて知りました。
またひとつ人生経験をいたしました。
毎日が楽しい。
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コメント
ししまるさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
以前お目にかかった由。
すいません。どの方か分かりません。
またこちらのイベントにもおこしください。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: 中村武生 | 2006.03.17 23:46
初めまして、ししまると申します。
(実はラン2さんのオフ会で大変お世話になりました)
本を書かれた方にとっては複雑な心境、お察し致します。
逆に本を買う側にとっては、古書店で出会う本はまさに一期一会です。
ワクワクしながら古書店で過ごす時間は、本当に至福の時間です。
先生のご本も、きっと多くの出合いをされていく事と思います。
投稿: ししまる | 2006.03.07 22:28
しほさん
こんにちは
フォローありがとうございます。
多くの人の目にふれるという意味では、よいことかも知れませんね。
今度見つけたら、買わずにおいておきますね。
投稿: 中村武生 | 2006.03.07 10:07
こんにちは。
古本屋で見つけられましたか。
興味深い話に片えくぼでした。
そういえば、以前、いきつけの古本屋でこんな話を耳にしたことがあります。気に入った本こそ古本屋に回す評論家(書評などを多く書かれている人)の方がいるとか。一人でも多くの人に目にして、手にとって、もらう為だとか。そんなご本かもしれないですね。
投稿: しほ | 2006.03.07 05:38