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2006.02.09

一豊の妻のこと、古写真プロジェクトのこと


 某図書館の方に聞いたのですが、すでに利用者から「山内一豊の妻の終焉地がどこか」のレファレンスがあったそうです。
 先日、当ブログで紹介した話しです。
 タイムリーなネタであることはまちがいないようです。
 
 僕にも私的に尋ねられることが多く、来月、発表の場をもつことにいたします(現地見学付き)。
 もう少しお待ちください。


 いま、よく知られた歴史上の人物(の家族)の古写真調査のプロジェクトにかかわっています。
 まだ立ち上がったばっかりなので、どういう方向に向かうか未定です。
 が、これまで全くお付き合いのなかった分野の方との共同研究なので、わくわくしています。
 
 幕末期の人物の写真は多数ありますが、「確実にそのひとです」といえるのは実に少ない。
 ほとんどが根拠希薄です。
 
 もし今回のプロジェクトが成功すれば、ひとつの突破口になるかも。
 いやはや、楽しみです。

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コメント

安田清人さま
こんにちは。
ごぶさたしています。
 お元気でしょうか。
 いつもどうしておられるか、気にしております。
 国際日本文化研究センターにお越しとうかがい、もう少しというところで、お目にかかれず残念です。
 武州へうかがうおりは必ずご一報さしあげます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 中村武生 | 2006.02.09 08:45

深夜(早朝?)、仕事に煮詰まったときなど、拝読いたしております。古写真研究のプロジェクトにも参加なさっておいでのよし。本当に幅広い活動をなさっておいでですね。プロジェクトについて、もしオープンにしても差し支えないような情況になりましたら、ぜひともご教示願いたく存じます。先日、ひょんなことから日文研を訪ねました。おめもじかなえば、とも思ったのですが、残念ながらとんぼ返りをせざるを得ず、京の町に繰り出すこともかないませんでした。

投稿: 安田清人 | 2006.02.09 06:17

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