一豊の妻のこと、古写真プロジェクトのこと
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某図書館の方に聞いたのですが、すでに利用者から「山内一豊の妻の終焉地がどこか」のレファレンスがあったそうです。
先日、当ブログで紹介した話しです。
タイムリーなネタであることはまちがいないようです。
僕にも私的に尋ねられることが多く、来月、発表の場をもつことにいたします(現地見学付き)。
もう少しお待ちください。
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いま、よく知られた歴史上の人物(の家族)の古写真調査のプロジェクトにかかわっています。
まだ立ち上がったばっかりなので、どういう方向に向かうか未定です。
が、これまで全くお付き合いのなかった分野の方との共同研究なので、わくわくしています。
幕末期の人物の写真は多数ありますが、「確実にそのひとです」といえるのは実に少ない。
ほとんどが根拠希薄です。
もし今回のプロジェクトが成功すれば、ひとつの突破口になるかも。
いやはや、楽しみです。
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コメント
安田清人さま
こんにちは。
ごぶさたしています。
お元気でしょうか。
いつもどうしておられるか、気にしております。
国際日本文化研究センターにお越しとうかがい、もう少しというところで、お目にかかれず残念です。
武州へうかがうおりは必ずご一報さしあげます。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: 中村武生 | 2006.02.09 08:45
深夜(早朝?)、仕事に煮詰まったときなど、拝読いたしております。古写真研究のプロジェクトにも参加なさっておいでのよし。本当に幅広い活動をなさっておいでですね。プロジェクトについて、もしオープンにしても差し支えないような情況になりましたら、ぜひともご教示願いたく存じます。先日、ひょんなことから日文研を訪ねました。おめもじかなえば、とも思ったのですが、残念ながらとんぼ返りをせざるを得ず、京の町に繰り出すこともかないませんでした。
投稿: 安田清人 | 2006.02.09 06:17