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2006.02.08

玉稿「室町期の都市京都における長夫勤仕の実態」拝受

2/7(火)くもり一時雨、のちはれ
 地下鉄「北大路」駅前の「書斎」で執筆。
 やっと気が入る。

 東京大学史料編纂所の高橋慎一朗先生から、
玉稿「室町期の都市京都における長夫勤仕の実態」
(義江彰夫編『古代中世の政治と権力』吉川弘文館、2006年2月)が送られる。
 
 一般には「長夫」になじみがないかも知れません。
 「物くさ太郎」がついた仕事です。
 この仕事に任命されていやいや上洛する、というお話でした。

 本論文はそれとは何の関係もありません。
 戦国期の公家山科家の事例満載です。
 山科本願寺・寺内町に関心があるものとして、その「となり」のお話しは勉強になります。

 ご恵贈ありがとうございました。

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コメント

Hさん
こんにちは。
うわさの彼氏、初登場ですね。
楽しみにしております。

投稿: 中村武生 | 2006.02.11 00:21

 そうです^_^;急に「休みやねん♪行っていい?」といわれました。

投稿: 元受講生のHです | 2006.02.10 19:13

Hさん
こんにちは。
ありがとうございます。

お2人とは、あなたとお父さんですか。
「おまけ」とは彼氏でしょうか。

投稿: 中村武生 | 2006.02.08 23:42

先日はお疲れ様でした!!
2月の19日、お手伝いに行けます!
また、二人とおまけつきで伺いたいと思います☆

投稿: 元受講生のHです | 2006.02.08 23:20

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