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2006.02.18

坂本龍馬が立ち入った京都の建造物

2/17(金)
 京都で、坂本龍馬が立ち入ったことがほぼ確実な現存建造物ってどこか、考えたこともありませんでした。

 もちろん寺田屋はちがいます。

 酢屋嘉兵衛方も外観はともかく、内部は大きく改変されているようです。

 本日、ある場所に行き、ここが唯一のそれではないかと気づき、とても感じ入りました。
 これまで何度も来た地なのです。
 ただそういう視点でみたことがなかった。

 どこだと思われますか。

 じらすほどのことではないのですが。

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コメント

寸心さん
こんにちは。
 コメントありがとうございます。
 別項を立てましたので、そちらをお返事にかえさせていただきます。

投稿: 中村武生 | 2006.02.19 09:40

寺田屋については、
敷地内の恩賜記念碑(お登勢・寺田屋の由来碑 明治37年12月建立)に「・・・其旧宅の跡に建てられたる九烈士乃碑の側に一碑建・・・」、
寺田屋騒動九烈志の碑(明治27年5月建立)に「・・・今茲甲午三十三回忌辰伏見入追慕修祭建銅表干寺田屋遺址・・・」と彫られているので、
碑が建っている敷地が旧寺田屋のあった場所と分ります。
酢屋嘉兵衛方は、ご存知のように現在のご主人も内部を改造し幕末時とは異なると言明しておられます。

現存の建物で龍馬が立ち寄った場所は、いくつかありそうですが、
龍馬が何回かくぐった二本松薩摩藩邸跡にある門、岩倉具視邸、料亭坂口にある明保亭の移築された門、鳥弥三などではないでしょうか。

投稿: 寸心 | 2006.02.19 01:36

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