近江長浜を歩き、感傷的
1/17(火)はれ
滋賀県長浜市へ行く。
12時着。
さっそく鳥喜多へ。
本店休み。支店へ行く。
親子丼、とりなんば注文。
やっぱりうまい。
それで1000円でおつりがあるのです。
慶雲館の庭園に寄る。
近代の庭園ですが、先日国の名勝に答申されました。
まもなく指定されます。
盆梅展をしていましたが、寄らず。
市立長浜城歴史博物館へ。
学芸員、太田浩司氏を訪ねる。
いま山内一豊展をしています。
その妻、見性院のことで疑問点があったので尋ねる。
さすが太田氏。
ちゃんと答えを示してくれました。
旧城下町を歩く。
北国街道を下る。
このあたりは観光整備されていないので好きです。
下村邸跡、長陽園、滋賀県最大の豪商・下郷伝平邸をのぞき、再び北国街道へ戻り北上。
大手道から一燈園・西田天香の幼少期の旧宅地を通る。
西田天香の建碑は先年、長浜市によってなされましたが、この地にはない。
偏向的だ。
そのあと書店・文泉堂をひやかし、大通寺へ。
大通寺で日が暮れました。
長浜は研究上のいくつかの「故郷」のひとつです。
いろんなことを思い、感傷的でさえありました。
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