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2006.01.29

坂本龍馬講座、京都見学会を行う

1/28(土)
 月1度、栄中日文化センターで「坂本龍馬」講座をしております。

 が、教室での講義には限界があります。
 それゆえ、中日文化センターとは無関係に、京都で現地講義を行うことにしました。

 本日がその日です。
 名古屋から京都は決して近いとはいえません。

 参加者はおそらく数名、と思われました。
 ところが20余名もの参加がありました。
 
 午前中は伏見。
 寺田屋で遭難した龍馬は伏見薩摩屋敷へ逃れます。
 龍馬の手紙、同行した三吉慎造の日記、龍馬の妻おりょうの回想を筆記した記録を各所で朗読しながら歩きました。
 現地で史料を読む、これは僕が先生から習った学習法です。
 意外なほど臨場感がでます。
 1度おためしあれ。

 午後からは洛中へ。
 夕方4時半まで河原町三条近辺を歩きました。
 
 何度も歩いたコースですが、何度歩いても、その都度あらたな「発見」があります。
 よい日でした。

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