陳腐な「大河」―恋愛結婚への疑問
2006年大河ドラマ「功名が辻」第4回を見る。
山内一豊と妻が恋愛の末、結ばれるというシーンを見る。
陳腐だ。
歴史ドラマの主人公夫婦はなぜ恋愛結婚でないといけないのか。
「見合」でもいいじゃないか。
その方が「現実」的でしょう。
ついでに。
これみよがしな持って行き方もどうかと思う。
婚礼前に渡された「現金」。
これで馬を買うのだなと誰でもわかる。
もっとこっそりやってほしかった。
それでも分かったはずだ。
「山内一豊の妻」には、有名すぎるぐらいのネタなのだから。
こんな時代ドラマを楽しいと思う人が本当に多数いるのか。
信じがたい。
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