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2006.01.30

陳腐な「大河」―恋愛結婚への疑問

 2006年大河ドラマ「功名が辻」第4回を見る。
 山内一豊と妻が恋愛の末、結ばれるというシーンを見る。

 陳腐だ。
 歴史ドラマの主人公夫婦はなぜ恋愛結婚でないといけないのか。
 「見合」でもいいじゃないか。
 その方が「現実」的でしょう。

 ついでに。
 これみよがしな持って行き方もどうかと思う。
 婚礼前に渡された「現金」。
 
 これで馬を買うのだなと誰でもわかる。
 もっとこっそりやってほしかった。

 それでも分かったはずだ。
 「山内一豊の妻」には、有名すぎるぐらいのネタなのだから。

 こんな時代ドラマを楽しいと思う人が本当に多数いるのか。
 信じがたい。

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