センター入試、日本史Bを試してみる
1/22(日)はれ
昨日から大学センター入試試験が始まっています。
今朝の京都新聞朝刊に、前日行われた問題と解答がすでに掲載されています。
さっそく「日本史B」に挑戦しました。
毎年、必ず挑戦します。
これを教えている者として、自身の実力を試しておかなければなりません。
ほっとしました。
結果は100点。
名古屋の中日文化センターの受講生の方から、「親としては、満点取れない先生に子どもを教えてほしくない」といわれたことがあります。
納得できます。
とりあえず合格ですね。
ただしそれは、1度解いたあと、誤解がないか、採点前に確認をしたからです。
必ずしも一室にこもり「緊張」して解いていないので、実はこの段階では、6問の誤りがありました。
間一髪です。
受験生のみなさん、「必ず間違っている」と思って再確認をしてください。
とくに怖いのが正誤問題。
「正しいもの」を選ぶのか、「誤っているもの」を選ぶのか、しつこく確認してください。
僕はこれを見落とし、半分誤りかけました。
今回は、前日にN市の某所で3問の練習問題を解きました。
そこで解説した中世都市「十三湊」に関する出題がありました。
「たくさん問題をしたから、1問ぐらいは明日のセンター入試で出ると思いますよ」といいましたが、当たったことになります。
健闘を祈ります。
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コメント
木の茶の丸さん
こんにちは。
問題ありませんよ。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: 中村武生 | 2006.01.25 11:54
すみません、トラックバックをしてしまいました。
先生のこの記事(エントリー)をワタクシの方にトラックバックさせたかったですのに。
何だかワタクシのイメージとは逆になってしまいました。あれ~。
(カッコ悪いすぎです‥。点数低いから。)
おじゃましました。
投稿: 木の茶の丸 | 2006.01.25 01:37