« 2005年の回顧 | トップページ | ドラマ「河井継之助」評 »

2006.01.01

大河「新選組」を振り返る

2006/1/1(日)はれ

toshi

 元旦早々、書店に行き、三谷幸喜氏『冷や汗の向こう側』(三谷幸喜のありふれた生活4、朝日新聞社、2005年12月)を見つける。

 一昨年の大河ドラマ「新選組」脚本執筆当時のエッセーが満載でしたので、購入。
 スターバックスでさっそく読む。

 「新選組」は楽しかった。
 が、不満も多数あった。

 史実のことはこの際、いいません。
 それはしょうがない。
 あえていえば、維新史が分かる適切なブレーンがいらっしゃったらと思います。

 史実とは別の、いくつかの不満や疑問に思っていたことについて論及があり、謎がとける。
 気持ちよし。
 (勝手ながら)三谷さんは好意のもてるよい人にちがいない。

 三谷さんの「王様のレストラン」や「古畑任三郎」は大好きです。
 三ヶ月単位のドラマや、数時間のスペシャルこそお力が発揮できるのでは、と思います。

 1/3、大河「新選組」の続編、「土方歳三最期の一日」が放映されます。

 これは1時間半のスペシャルです。
 本編より完成度は高いのではと、けっこう楽しみにしています。

(写真はNHKウイークリー『ステラ』年末年始特別編集版より)

|

« 2005年の回顧 | トップページ | ドラマ「河井継之助」評 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。