京都検定1級の記述問題のひとつ
12/12(月)はれ
本日の『京都新聞』夕刊によると、昨日の京都検定1級の記述問題3問の1つに、豊臣秀吉の京都都市改造が問われた由です。
思わず声をあげました。
僕はそれについて論文を書いております(「豊臣秀吉の京都都市改造」、日本史研究会編『豊臣秀吉と京都』所収、文理閣、2001年)。
最近まとめた初の単著もまた、そのネタです(『御土居堀ものがたり』京都新聞出版センター)。
つまり専門の1つです。
どうやら僕は「京都検定」むきの研究をしてきたようですね。
いいすぎですか。
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コメント
柿麻呂さん
こんにちは。
一級受験ですか。すごいですね。
記述問題速報くださりありがとうございます。
いずれも高度な問題ですね。
投稿: 中村武生 | 2005.12.14 01:00
受けてきました。
人名・作品名などを答えさせる問題や穴埋め問題が50問で各2点。
記述問題・論述問題は以下の5問で各10点。
合計150点満点で、80%(120点)で合格です。
「豊臣秀吉が行った京都の都市改造政策を、具体的に5つ書きなさい」
「第二代京都府知事・槇村正直が行った京都近代化政策を(知事就任以前も含む)、具体的に5つ書きなさい」
「平安京について、150字以上200字以内の文章で書きなさい(平安遷都を行った天皇、提案京に遷る前の都、モデルとなった中国の都市、大内裏から南に走る大路名、都市区画制度の名称、は必ず含むこととする)」
「世阿弥について、150字以上200字以内の文章で書きなさい(大和猿楽四座の何座の出身か、現在の何流につながっているか、庇護を受けた将軍名、庇護を受けるきっかけとなった神社名、世阿弥の著書名、は必ず含むこととする)」
「平安神宮について、150字以上200字以内の文章で書きなさい(祭神、創建年とその時代背景、社殿は平安京の何を模したか、神苑の策定者名、6月1日2日に行われる行事名、は必ず含むこととする)」
来年また挑戦します。^^ゞ
投稿: 柿麻呂 | 2005.12.14 00:48
京都検定ブログ人さん
こんにちは。
つまらぬ発言に応じてくださり誠にありがとうございます。
これからはこちらも学ばせていただくことになると存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 中村武生 | 2005.12.14 00:35
理人さん
申し訳ありませんが、ネットその他でお調べ願えますでしょうか。
グーグルその他の検索ですぐ引っかかると存じます。
投稿: 中村武生 | 2005.12.14 00:15
確かに先生のブログや本を読んだほうが、公式ガイドを読むより、1級向きだと思います。
勉強させていただきます。
投稿: 京都検定ブログ人 | 2005.12.13 22:49
お久しぶりです。ところで、京都検定ってなんですか? 常識がまるでないものですから。。。
投稿: 理人(マサト) | 2005.12.13 19:58