維新期、東山霊山の景観変遷を調査中
去る12/4(日)、雨天のなか、午後から京都府立総合資料館へ行く。
京都・東山霊山(りょうぜん)の「霊明社(霊明神社)」の継続調査です。
同社は、坂本龍馬など幕末志士の遺体を埋葬し、祭祀を行ってきました。
いまこの附近は、霊山護国神社や霊山歴史館が設置され、幕末から明治初年の様相と大きく変わっています。
どのように景観が変遷していったのか、について検討しています。
それを知る史料・絵図が総合資料館にあると、同館司書で友人の松田万智子さんから連絡がありました。
ゆえに訪れ、拝見しました。
さすが総合資料館。
京都府庁文書やそれに関係する資料の宝庫。
いろいろ分からなかったことが分かってきました。
もちろんまだまだ分からないことだけらけですが、少しずつイメージが具体化してきます。
詳細はまた後日(写真は霊山のいま)。
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