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2005.12.07

維新期、東山霊山の景観変遷を調査中

 去る12/4(日)、雨天のなか、午後から京都府立総合資料館へ行く。

ryozen

 京都・東山霊山(りょうぜん)の「霊明社(霊明神社)」の継続調査です。
 同社は、坂本龍馬など幕末志士の遺体を埋葬し、祭祀を行ってきました。

 いまこの附近は、霊山護国神社や霊山歴史館が設置され、幕末から明治初年の様相と大きく変わっています。
 どのように景観が変遷していったのか、について検討しています。

 それを知る史料・絵図が総合資料館にあると、同館司書で友人の松田万智子さんから連絡がありました。
 ゆえに訪れ、拝見しました。

 さすが総合資料館。
 京都府庁文書やそれに関係する資料の宝庫。
 いろいろ分からなかったことが分かってきました。

 もちろんまだまだ分からないことだけらけですが、少しずつイメージが具体化してきます。
 詳細はまた後日(写真は霊山のいま)。

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