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2005.12.16

会津若松城下町の話をする

12/15(木)はれ

 栄中日文化センター「古地図講座」の日。
 本日は、会津若松城下町について。

 江戸城紅葉山文庫にあった同城下町正保図が、戊辰戦争の時新政府軍に持ち出され、現地に放置された話など、城下町の歴史、特徴についてお話しました。

 過去に同城下町を訪れた際、戊辰の激戦地「十六橋」から山道を通って入りました。
 新政府軍と同じルートを通ったわけです。

 途中、旧滝沢本陣(国史蹟)に入りました。
 柱に生々しい刀傷がありました。
 会津松平家の武士の行為とはとうてい思えず、解説の通り新政府軍によるものでしょう。
 
 あの不快感は忘れられません。

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コメント

あるアーキビストさま
 特別フィールドというわけではありませんが、近世都市史を専門のひとつにしていますので、その視点で各城下町を語ることはできます。

 ましてや戊辰役の戦場になったところですから。明治維新史も専門ですからね。
 「ふふふ」は何かな。

投稿: 中村武生 | 2005.12.21 09:43

会津の話もできるのですね。
それはイイことを聞きました。
ふふふ・・・。

投稿: あるアーキビスト | 2005.12.21 07:20

ててさん
 こんにちは。
 またお目にかかったおりに、エキスをお伝えいたしますよ。そんなに残念に思わずにいてください。

投稿: 中村武生 | 2005.12.18 11:06

先生、こんばんわm(__)m
ああぁ~会津の話・・・聞きたかった(ToT)/~~~

投稿: てて | 2005.12.18 02:04

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