11/19土はれ

京都大学人文科学研究所の「近代京都研究班」で報告をしました。
タイトルは「近代京都の建碑と史蹟の創出」。
1910~1940年代の、三宅碑と京都市教育会碑について論じました。
なぜか後者の方が受けたようです。
寺井萬次郎の明治維新の史蹟顕彰活動を中心に述べました。
フロアーから気づかないこと多数ご教示いただきまして、さらに深めて行けそうです。
やはり報告して、有識者に聴いていただくこと、重要です。
来年度、この研究会活動は論文集として総括されます。
僕はこの内容をまとめる予定です。
(写真は京都市教育会碑のひとつ。河原町四条上ル東側)
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