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2005.11.27

実相院の紅葉をみながら思ったこと

11/26(土)はれ

iwakura
 
 所用ありて、夕方、岩倉実相院(いわくら・じっそういん)に参拝。
 実に見事な紅葉に驚く(写真)。

 が、それ以上に驚いたのは、人の多さです。
 閉門の午後5時になっても、いもを洗うほどの人がいました。

 建物がぎしぎしといっています。
 
 建物は、享保5年(1720)、東山天皇の中宮、承秋門院の旧殿を移築したものです。
 ある時期の大宮御所の建物が生きているわけです。

 それを示す「実相院日記」の当該条まで展示されてありました。
 事実であることが分かります。

 その建物の保護のためには、この紅葉客の量はムチャではないか。
 見事な紅葉をみながら、そんな無粋なことを思いました。

 杞憂であればよろしいが。

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コメント

shimizuさん
こんにちは。
 お返事遅れ失礼しました。
 
 いま紅葉の京都を楽しんでいます。
 12月初旬が1番いいと思います。

投稿: 中村武生 | 2005.12.05 00:12

偶然ですが、私はその前日25日、
実相院に行きました。
床もみじは午前中がいいとのことで、
お昼前に行ったのです。
平日ですから、まぁ車も待たずに駐車でき(無料)、
団体バスもいましたが、許容できる混み具合。
楽しめました。
土日は避けたほうがいいですね。

それから岩倉具視の幽閉された建物は寂しい感じでした。

投稿: shimizu | 2005.11.27 19:18

ててさん、こんにちは。
ごぶさたしています。
お元気しておられますか。

紅葉いままっただなかです。
人が多くてこまります。

名古屋、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 中村武生 | 2005.11.27 15:36

先生、ご無沙汰しておりますm(__)m
京都の紅葉もぼちぼち終わりですかねぇ・・・今年は見に行けなくて残念です。
来月、名古屋・・・参加します。宜しくお願いします。

投稿: てて | 2005.11.27 15:07

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