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2005.11.01

研究者と芸術家、目指すところは同じらしい

11/1(火) はれ

05110102
 
 古い友人と会う。
 「芸術家」です。

 京都の町家を利用した喫茶店で昼食しながら、いろいろ質問する。
 「芸術論」を聞く(写真はその店)。

 芸術家と研究者って、「他人」だと思っていました。

 が、最近、ほかにも「芸術家」とふれる機会があり、いやちがうぞと気づきました。
 一芸に秀でた人って、分野が違っても、何のためにするか、という点では同じことをいわれます。
 それは研究者である我々がしていること(目指していること)とどうやら同じようです。

 これまで「他人」だと思っていたのは、単に使用する「言語」がちがうだけのことだったのです。
 勘違いしていました。

 抽象的で申し訳ありませんが、それに気づいて、すがすがしい気がしています。

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