伏見の寺院の墓地跡をみる
10/13(木)はれ
午後1時、京阪「伏見桃山」駅。
京エコロジーセンターのH氏と待ち合わせ。
11月、同所のイベントで伏見町を巡見します。
その下見です。
最近、伏見づいているなぁ。
いろんな名水を歩き、その都度、試飲します(写真)。
うまい。
たまたまコースちかくで、京都市埋蔵文化財研究所が発掘調査をしておられました。
寺院跡です。
担当されておられるのがYさんです。
いろいろな研究会でいつもお世話になっています。
以前にお目にかかったおり、墓地が調査対象になっていると聞いていました。
ぜひにとお願いし、今回見学させていただくことになりました。
実に多くの墓。
明確に墓道がわかり、どういうふうに個々の墓が並んでいたかとてもよく分かります。
1つ1つの墓穴がすごく小さく意外でした。
大半が土葬ですのに。
かなり小さく折りたたんで埋葬されていたようです。
もちろん人骨もそのままで、思うこと大でした。
この現場は、近世の墓研究の基準のひとつになるでしょう。
もしかしたら今後、伏見城下町の発展過程も明らかになるかも知れません。
調査はまだ続けられます。
今後が楽しみです。
どうもありがとうございました。
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