« 近世京都の大名屋敷跡を訪れる | トップページ | 霊山歴史館を参観し龍馬の墓参をする »

2005.10.28

拙著の索引を完成させ、丁寧に論文を読んだ日

10/27(木)はれ
 吉田松陰の祥月命日(安政6年=1859)。

 吉田松陰は大好きです。
 維新史研究者の1人として、こんなことをいっていいのか分りませんが、会えるものならあってみたい人です。
 
PC170028

 午後、いまはまっている、あるテーマの唯一といってよい論文を読み直しました。
 メモを取りながら、ていねいに読みました。
 論文をメモを取りながら読むなんて、正直大学院生以来のことです(すなわち10余年ぶり)。
 それだけこの問題にはまっているのです。
 なるべく近いうちに、この論文に立ち向えるものを書きたいと思っております。

 夜は拙著『御土居堀ものがたり』の索引を完成させました。
 もともと索引をつける予定でした。
 が、あまりにも加筆しすぎたため、掲載を断念したのです(拙著、291ページ参照)。

 しかしやはりあった方がよいと思い、刊行後に試みました。
 きっとお持ちの方々のお役に立つと思います。
 近々にわがサイトで公開します。
 いましばらくお待ち下さい。
(写真は京都所司代屋敷跡の碑。京都市教育会建立。熟読した論文と関係があります。)

|

« 近世京都の大名屋敷跡を訪れる | トップページ | 霊山歴史館を参観し龍馬の墓参をする »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。