霊山歴史館を参観し龍馬の墓参をする
10/28(金)はれ
ある方と一緒に東山の霊山歴史館へ行きました。
いま「龍馬とめぐる人びと展」をしています(~11/20)。
例の刀の鍔が出品されているというので拝見に。
残念なことに墨書のある箱書きが出品されていませんでした。
こちらが見たかったのに。
しょうがない。展示終了後、特別閲覧を申請しましょう。
展示解説には寺田屋の焼失が示唆されていました。
そうそう、こっそりでもいいですから、記してくださいね。
リニューアルしてから初めてうかがいました。
修学旅行生と思われる層の入館の多いこと。
他の博物館では見ないような層がいっぱい。
この館の特徴ですね。
龍馬関係よりも、禁門の変勃発直前の嵯峨天龍寺から発信した淵上郁太郎の書簡に興味をもちました(元治元年7月=1864、霊山歴史館蔵)。
池田屋事件に関する記載もありましたが、自身が池田屋を脱出し河原町の長州屋敷へ逃げ込んだことに(「乃美織江手記」)全くふれていませんでした。
そのあと霊山墓地(京都霊山護国神社)へ。
龍馬の墓参。
今回、名古屋で講座を担当しますので、おまいりです。
西木屋町四条の喫茶店ソアレで歓談。
ここは古高俊太郎(枡屋喜右衛門)邸跡です。
本日の展示や霊山墓地(京都霊山護国神社)の解説について論じ、散会しました。
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コメント
shimizuさん
こんにちは。
僕は「大龍馬展」第1期のみ行きました。
同館で古高俊太郎関係文書を、特別閲覧をさせていただいたときでした。
京博の龍馬展、僕も行きました。木戸孝允の記した「薩長和解」六条を龍馬が朱で「まちがいなし」と裏書した手紙(慶応2年2月=1866)が出品された、珍しい展示でしたね。
投稿: 中村武生 | 2005.10.29 21:07
霊山歴史館には昨年「大新選組展」の第2期と第3期、2回行きました。
今は龍馬をやってるのですね。
チェックしてみます。
龍馬といえば、今年は国立京都博物館で、特別展があり、足を運びました。
彼の手紙はおもしろいですね。
投稿: shimizu | 2005.10.29 18:32