寺田屋問題を再考するため京都府立総合資料館へ行く
10/23(日)あめのちくもり
午後から京都府立総合資料館へ行く。
先日、「こんな文献がありますよ」と、いつもお世話になっている同館司書の松田万智子さんからメールをいただきました。
本ブログの10/13条、「戊辰役で焼失した寺田屋」をご覧になられてのことです。
ここで同館所蔵の龍馬の刀の鍔を紹介しました。
その鍔が京都府立図書館に収蔵される経緯を記した文献がある、と紹介してくださったのです。
その文献とは、春田明『藤田丹岳と山陽-附・俳人藤田呉竹』(東京図書出版会、2003年)です。
知らないことがいっぱいありましたので、これを書評しつつ、「寺田屋問題」を再論してみたいと思います。
(写真は現在の寺田屋の梅の間-「龍馬の部屋」)
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