京都府立総合資料館での講演
『御土居堀ものがたり』刊行2日前
9/22(木)はれ
朝7時30分、起床。。
某さんもきちんと起きられる。
モーニングコーヒーを飲まれ、8時に出て行かれました。
さすが。
わたしも二度寝をせず、そのまま活動開始。
本日は、わたくし、京都府立総合資料館での講演の日です。
用意をいたします。
午後1時すぎ、京都府立総合資料館に到着。
構内に入ったところをMさん見られた由、お迎えに来て下さる。
さぁ、お客さん、何人来られることでしょう(写真は受付直前の会場)。
受付開始は1時30分です。
プロジェクターセットのため、会場に入ります。
これが1時10分ころ。
驚いたことに、もう数人待っておられます。
セット完了。
「館長室で、時間までおくつろぎ下さい」といっていただいたので、会場を出て案内をうける。
この段階で1時25分。
部屋を出てびっくり。
すでに長蛇の列。
いったい何人並んでおられるのか、一見しただけでは分からない。
正直、「ぎょっ」という感じ。
お連れ下さった場所は、昨日も入った「貴賓室」。
そうか、館長室だったのか。
館長さんとお目にかかる。
歴史資料課長さんもこられ、しばし歓談。
お時間です。
会場へ向かいます。
会場に入るなり、大いなる熱気を感じる。
受付のTさんに尋ねる。
「何人ですか?」
「多いです。185人、まだ増えると思います。」
いやでも緊張する。
会場に入り切れず、となりの部屋にもイスが並べてあり、そこにもお客さん。
つまり演台の右側にお客さんがいるのです。
正面と右にお客さんがいる講演なんて初めてです。
2時間ぎっしり話させていただきました。
少し内容よくばりすぎました。
終わって、もう一度Tさんに「何人でした?」
「220人ぐらいです。」
新記録です。
感謝です。
また館長室へ。
館長さんはじめ、みなさんねぎらってくださる。
大変お世話になりました。
おかげさまで楽しくすませることができました。
部屋を出る時、職員さん総出で見送ってくださる。
退職するときのお別れみたい。
思ったことを口にすると、みなさん大笑い。
正門を出るところまでお見送りくださる。
お気持ちが大変うれしかったです。
資料館を出るとすでに午後5時。
遅い昼食(早い夕食)をすませ、古書店をひやかし、午後7時前、大谷大学へ。
山科本願寺・寺内町を考える市民の会の定例会議に出席。
この時間帯はつらい。
睡魔に襲われる。
なんせ2日間、3~4時間睡眠ですから。
でも会議に入ると醒めてくる。
出席は会長、事務局長、K先生(大谷大学)、A先生(D大学)、K氏(H大学・院)、中村の6名。
順調に議事は進み、終了は8時すぎ。
とくに懇親会はせず、散会。
僕もまっすぐ帰宅しました。
本日は早く寝ましょう。
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