田中吉政とその時代展にむかう
9/10(土)はれ
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つづきです。
本日の『京都新聞』朝刊で、滋賀県の市立長浜城歴史博物館「田中吉政とその時代」展が始まったことを知りました。
田中吉政(1548―1609)は、織豊・江戸初期、近江国浅井郡(現滋賀県東浅井郡虎姫町)出身の武将です。
豊臣秀吉の養子で、のちに滅ぼされる豊臣秀次の家老として知られます。
土木工事に長けた人で、近江八幡、尾張清須といった秀次の城下町建設を主導したといわれます。
自身は徳川家康が関東に移ったのち、三河岡崎の領主になります。
岡崎といえば家康の出身地としてしられますが、実は現在の町の原点は田中吉政がつくっています。
関ヶ原では東軍(徳川家康)につき、その功で筑前柳川の領主になります。
功の最たるものが、西軍の事実上の総大将石田三成を逮捕したことです。
話しがながくなりました。
以上の経歴を知っていましたから、田中吉政にはとても関心がありました。
ですから、その企画展開催と聞き、駆けつけようと思ったわけです。
京都駅から長浜駅まで61分。
新快速に乗り込みました。
(つづく)
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