2日目の中世都市研究会京都大会
9/4(日)
中世都市研究会京都大会、2日目(最終日)。
8時20分、またもや寝不足のまま、花園大学入り。
すでに山田邦和先生、仁木宏先生、院生・学生諸氏は会場にあり。
午前9時から再開です。
何ら役にたつわけでもないが、受付に控えつつ、適宜報告を拝聴に行く。
とにかく圧巻のシンポジウムでした。
今大会の委員は、原則として、1994年に組織された「平安京・京都研究集会」の事務局員と同一です。
僕も末席におりまして、中世京都の都市史研究の「いま」を知っていたつもりですが、それでも今回は実に勉強になりました。
目を改めて啓(ひら)かせていただきました。
参加者総数は約250名。
13回目にして、最高の動員数のようです(写真。クリックすると拡大します)。
終了後、あと片づけを院生・学生諸氏にお任せし、委員などで軽く打ち上げ。
武蔵大学の瀬田勝哉(せた・かつや)先生の横で飲む。
瀬田先生の博識、視点の奇抜さ、行動力、お人柄、何をとっても絶品。
今回の最大の喜びは、瀬田先生と親しくお話できたこと。
迷っていたわが研究の方向性に自信をいただく。
「この研究は中村さんに任せた」といって頂き、光栄のきわみ。
以後精進し、瀬田先生に満足していただける研究成果を積めるよう努力いたします。
台風接近の大雨のなか、帰途につく。
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