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2005.09.21

総合資料館でにぎやかに

9/21(水)はれ
『御土居堀ものがたり』刊行5日前

 朝4時にレジュメ及びプロジェクターデータ準備、完成。
 すぐ寝る。

 午前中、上記をCDに入れ、府立総合資料館へ持参。
 友人Mさんに託そうとしたところ、担当の方々のところまでお連れいただき、次長さんまで挨拶に出てこられ、さらに貴賓室みたいなところに通され、あれあれあれ。

 申し込み、その後をうかがう。
 結局、270人くらいから応募があった由。
 しかし定員オーバーなので、235人で打ち切られた由です。
 
 こんなことはめったにないと何度も語られる。
 それはすごい。

 さて問題は当日、何人こられるか、ですが、通例7割ぐらいの方が来られるそうです。
 換算すると、今回は165人来られるという見込みです。

 さぁ実際は何人お越しになるでしょう。
 楽しみです。
 ふたをあけたら100人もこられなかった、ということもあるかも。

 閲覧室へ移る。
 ある図書を閲覧するため。
 ここで今度は歴史資料課長さんにご挨拶される。
 
 閲覧室でMさんと話していると、Y市教育委員会のTさんにばったり。
 これは奇遇と談笑。

 歴史資料課に用事のご様子。
 追いかけて、少々質問にあがると、今度はM市資料館のTさんにばったり。
 
mozume

 先日Tさんも関わられた、高著『京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城』(中井均・仁木宏編、文理閣、2200円+税)を謹呈いただいたので、そのお礼とまた別のお願いをする。

 閑静な歴史資料課閲覧室が同窓会のような状態に。
 ほかの閲覧者がおられなかったので、係りの方も大目にみてくださった(と思う)。

 歴史資料課のTさんが「今日は千客万来だねぇ」といわれた由、あとでうかがう。

 辞去ののち、庶務ありて、JR京都駅へ向かう。
 自転車で。

 途中、烏丸通夷川の交差点で、R大学非常勤講師のMさん(古代史)にばったり。
 ブレーキをかけて、ご挨拶。

 「今朝の京都新聞にお顔が載っていましたね」
 Mさんは京都新聞文化センターの講師をしておられていて、その案内が朝刊に載っていたのです。
 それを申し上げたところ、
 「いまそれの帰り」といわれる。

 えっ。
 そういえば気づきませんでしたが、ここは京都新聞社の前でした。
 なるほど。
 それはご苦労様でございました。
 
 今日は何という日だろう。
 こんなにいろんな方と邂逅(かいこう)する日も珍しい。

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