総合資料館でにぎやかに
9/21(水)はれ
『御土居堀ものがたり』刊行5日前
朝4時にレジュメ及びプロジェクターデータ準備、完成。
すぐ寝る。
午前中、上記をCDに入れ、府立総合資料館へ持参。
友人Mさんに託そうとしたところ、担当の方々のところまでお連れいただき、次長さんまで挨拶に出てこられ、さらに貴賓室みたいなところに通され、あれあれあれ。
申し込み、その後をうかがう。
結局、270人くらいから応募があった由。
しかし定員オーバーなので、235人で打ち切られた由です。
こんなことはめったにないと何度も語られる。
それはすごい。
さて問題は当日、何人こられるか、ですが、通例7割ぐらいの方が来られるそうです。
換算すると、今回は165人来られるという見込みです。
さぁ実際は何人お越しになるでしょう。
楽しみです。
ふたをあけたら100人もこられなかった、ということもあるかも。
閲覧室へ移る。
ある図書を閲覧するため。
ここで今度は歴史資料課長さんにご挨拶される。
閲覧室でMさんと話していると、Y市教育委員会のTさんにばったり。
これは奇遇と談笑。
歴史資料課に用事のご様子。
追いかけて、少々質問にあがると、今度はM市資料館のTさんにばったり。
![]()
先日Tさんも関わられた、高著『京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城』(中井均・仁木宏編、文理閣、2200円+税)を謹呈いただいたので、そのお礼とまた別のお願いをする。
閑静な歴史資料課閲覧室が同窓会のような状態に。
ほかの閲覧者がおられなかったので、係りの方も大目にみてくださった(と思う)。
歴史資料課のTさんが「今日は千客万来だねぇ」といわれた由、あとでうかがう。
辞去ののち、庶務ありて、JR京都駅へ向かう。
自転車で。
途中、烏丸通夷川の交差点で、R大学非常勤講師のMさん(古代史)にばったり。
ブレーキをかけて、ご挨拶。
「今朝の京都新聞にお顔が載っていましたね」
Mさんは京都新聞文化センターの講師をしておられていて、その案内が朝刊に載っていたのです。
それを申し上げたところ、
「いまそれの帰り」といわれる。
えっ。
そういえば気づきませんでしたが、ここは京都新聞社の前でした。
なるほど。
それはご苦労様でございました。
今日は何という日だろう。
こんなにいろんな方と邂逅(かいこう)する日も珍しい。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント