三宅碑の関連史蹟を踏査
8/19(金)はれ
午後、連載「京都に石碑を建立す」の関連史蹟を歩きました。
いわば取材「旅行」です。
まず円山公園へ。
芭蕉堂、西行庵、双林寺を参拝しました。
ついで第1号碑の確認。
このあたりは実に観光客が多い。
清水寺から円山公園・八坂神社へ行かれるお客さんです。
この方たち、第1号碑の文言を読んで、目指す場所を確認していました。
(それでも判断に困っておられている方がおられたので、どちらへ行かれるのですか、とうかがいましたら、円山公園はどちらですかと聞かれましたので、目指しておられるところが分かりました。)
意外でした。
石の道標はもう役に立っていないと思っていましたので。
第1号碑はまだ観光客の役にたっていました。
つづいて南禅寺金地院へ。
自転車で移動します。
ここは亡父三宅安兵衛の墓があります。
約5年ぶりの墓参をいたしました。
受付の方に、4年前の秋に発表した三宅碑論文(『花園史学』22所収)を託し、住職さんへお渡しくださいとお願いしました。
もっと早くお持ちするはずでしたが、大変遅れてしまいました。
申し訳ありません。
最後に南禅寺帰雲院の碑にも立ち寄りまして終了。
本日も暑い日でした。
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