連載4「左々の碑」
京都に石碑を建立す 4話「左々の碑」
三宅碑建立の事情を、まとまった形で伝える唯一の文献は、三宅清治郎が、亡父母の13回忌に刊行した追悼録『木の下蔭(このしたかげ)』(1932年6月刊行、私家版)です。
そのなかに掲載された「建碑個所」一覧(343基)により、その建碑地がおおよそ推定できるのですが、なかには推定困難な碑があります。
それが7番目に記載された「左々の碑」です。
「左々の碑」って・・・・(苦笑)。
この名称だけではどこに建っているか、まったく想像できませんよね。
京都に詳しい友人たちに賞金をかけたことがあります。
それほど発見は困難と思われたからです。
しかし仕事のため京都市内をバイクで走り回っておられた友人K氏(女性)によって、この碑はあっさり発見されました。
第1号碑のすぐそばだったのです。
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(つづく)
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コメント
楽しみにしてます~♪
八幡の三宅碑イベントに参加できないのが残念です。
投稿: Kさん | 2005.08.13 21:26
おぉ、Kさん、こんにちは。
ようこそおいで頂きました。
いつもお世話になっております。
「賞金」、考えます。
いましばらくご猶予を。
投稿: 中村武生 | 2005.08.12 10:49
あのー、いまだ賞金もらってないんですけど。。。(^_^;)
投稿: Kさん | 2005.08.12 03:25