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2005.06.12

JR東海「そうだ 京都、行こう。」イベントの打ち合わせ

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 6/9(木)はれ、午後からJR京都駅で、JR東海「そうだ 京都、行こう。」デスクの2人のKさんと会いました。
 来る10月、第1回「京都の歴史地理入門」というイベントを行います。
 その打ち合わせです。
 タイトルは「石碑のまち 八幡」。

 京都府八幡市には1920年代、約140ものおびたたしい石碑が建てられました(写真はその1つ)。
 出資者は個人です。
 京都西陣織の帯商、三宅清治郎です。

 三宅の出資金を使い、八幡の郷土史家、西村芳次郎なる人物が、自分の思いをこめて各所に建碑していきました。
 その結果、八幡にはある特定の歴史像が誕生したのです。

 建碑によって史蹟空間はつくられます。
 これを実証することが、いま僕の1番エネルギーをこめているテーマです。
 
 そのお話を現地でいたします。
 
 昼間から、冷たくにがい飲み物を、たらふく頂きました。
 ありがとうございました。幸せでした。

 夜は、京都新聞にリレー連載中の「カッパが語る京の水」(金曜日夕刊3面)の校正原稿をメールで返す。
 あとは掲載前々日に到着する最終稿をチェックするだけです(6/17掲載予定)。

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