学生さん、未知の三宅碑を見つける
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6/29(水)あめ
やっと雨が降りました。
終日断続的に降り続いておりました。
佛教大学出講の日。
受講生S君とH君から三宅碑調査報告を聞く。
彼らは去る6月26日、車で京都府笠置町、宇治田原町などに行き、同地に散在する三宅碑数本を確認したのです(6月23日条コメント参照)。
問題はそれが私の知らない碑であるかどうかですが、喫茶部で報告を聞き、びっくり。
ほとんどすべてが未知の碑でした(写真)。
その数、6基。
両君、お手柄です。
いままでいろいろな講義で三宅碑の捜索をあおってきましたが、学生さんでこんなに見つけてきたのは初めてです。
僕は調子に乗って、さらなる未知碑の確認を依頼しました。
両君快く受け入れてくれる。
これで三宅碑調査は終息に向かうかも知れません。
両君期待していますよ。
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コメント
Sくん 中村です。
お返事遅れてすいません。
期待していますよ。
どうぞよろしく!!
投稿: 中村武生 | 2005.07.09 14:42
中村先生、昨日はありがとうございました。
巡検以来、普通に歩いていても、電車の車窓からも、見える石碑が気になります。
石碑の裏を見たい・・・変な衝動に駆られます。
これは”はまった”ことを意味するのでしょうか?
次回の巡検は試験終了以降、おそらく夏休みに行くことになると思います。夏の思い出です。
ご期待にそえられるようにがんばります。
投稿: 歴史地理学受講生のSです。 | 2005.06.30 14:36