講演「最近の義経論と史蹟解釈」を行う
![]()
6月23日(木)
早朝には小雨が降っていましたが、すぐ止む。日中は晴。
本日は講演にいってきました(於左京合同福祉センター)。
「左京老人連合会」という団体からのご依頼です。
本会とのお付き合いはもうながく、4年目です。
毎年、この時期にネタを変えて講演をしております。
今年は何と「義経」についてご依頼がありました。
もちろん専門ではありません。
が、「義経」は僕の初恋の相手でございますから、結局させていただくことにしました。
もちろん「専門ではありませんが」、は忘れずお伝えいたしました。
タイトルは「最近の義経論と史蹟解釈」です。
菱沼一憲さんの一連のご成果をはじめ、今年は多くの「義経論」が世に提示されています。
そのご紹介をしました。
※例えば、『源義経の合戦と戦略―その伝説と実像』角川選書、2005年
しかし少しは自分の専門の話もしないといけません。
人のふんどしで相撲を取るだけではあまりに恥ずかしいですから。
そこで史蹟をどう見るか、という視点を加味しました。
1時間半もつかなと不安でしたが、結局全く足らないぐらいで、杞憂に終わりました。
笑いやうなずきを多くいただき、気楽にお話ができました。
参加のみなさま、ありがとうございました。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント