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2005.06.24

講演「最近の義経論と史蹟解釈」を行う

tanjyoi
 6月23日(木)
 早朝には小雨が降っていましたが、すぐ止む。日中は晴。

 本日は講演にいってきました(於左京合同福祉センター)。
 「左京老人連合会」という団体からのご依頼です。

 本会とのお付き合いはもうながく、4年目です。
 毎年、この時期にネタを変えて講演をしております。

 今年は何と「義経」についてご依頼がありました。
 もちろん専門ではありません。
 が、「義経」は僕の初恋の相手でございますから、結局させていただくことにしました。
 もちろん「専門ではありませんが」、は忘れずお伝えいたしました。

 タイトルは「最近の義経論と史蹟解釈」です。
 菱沼一憲さんの一連のご成果をはじめ、今年は多くの「義経論」が世に提示されています。
 そのご紹介をしました。
  ※例えば、『源義経の合戦と戦略―その伝説と実像』角川選書、2005年

 しかし少しは自分の専門の話もしないといけません。
 人のふんどしで相撲を取るだけではあまりに恥ずかしいですから。
 そこで史蹟をどう見るか、という視点を加味しました。

 1時間半もつかなと不安でしたが、結局全く足らないぐらいで、杞憂に終わりました。
 笑いやうなずきを多くいただき、気楽にお話ができました。
 参加のみなさま、ありがとうございました。

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