三宅日記のデータベースを見る
6/22(水)、佛教大学に出講。
三宅碑の紹介をしました(写真)。
昨年、製作協力した同碑に関するテレビ番組(KBS京都、きらめきstory、約4分)も上映する。
http://www.kirameki-story.tv/back56.html
1年に一度、必ずこの話をしますが、驚くほどいつも反応がよい。
ある男子学生の感想に「普段は少し眠くなるのに、今日は全く集中力が切れませんでした」とあり。
苦笑。
夜はその「三宅日記輪読会」(於京都市右京区)。
本日は大正10年(1921)の総括・その1でした。
松田万智子さん(京都府立総合資料館)がエクセルで登場人物データベースをつくってくださり、それが公開されました。
松田さんから丁寧な説明を受けます。
これは便利。
大事なものをつくっていただきました。ありがとうございます。
これは今後、「三宅日記」研究の進展に大きく貢献することでしょう。
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コメント
Sくん、こんにちは。
本当に笠置の三宅碑調査に行ったのですね。びっくりしました。
次の水曜日にぜひ成果を聞かせてください。楽しみにしております。
投稿: 中村武生 | 2005.06.27 01:48
本日(6月26日)、前回の歴史地理学の講義に影響され、友人(彼も同じく受講生)とともに、三宅安兵衛碑を探すべく巡検に行ってまいりました。
場所は京都府笠置町と宇治田原町です。何点か見つけることができ、発見する毎に友人と歓喜し、志気はどんどんと上がりました。しかし、「なぜ?」といった疑問点や自分たちでは不明な点もありました。
これらの点も含めまして、先生のご都合のよろしい時で結構ですので、お話を聞いていただければ幸いです。
それでは失礼いたします。
投稿: 歴史地理学受講生のSです。 | 2005.06.26 21:32