2020.01.27

雨天のため本日の「花洛名勝図会」をあるくは中止

雨天のため本日1月27日の「花洛名勝図会」をあるく は中止いたします。

次回は、2020年2月3日(月)の予定です。慈照寺などです。

どうぞよろしくお願いいたします。4

 

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最近の中村武生の講座・巡検

◆ 日本史講義「日本の歴史と天皇・公家・武家」  

 

連続型・各回募集。14時間ですが、論理性のある豊かな内容のお話は大変楽しく、時間もあっという間に過ぎると好評です。


 講師:中村武生

 主催:アイリス京都(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris )

 日程:       

28回: 2020年2月9日(日)12:30~16:30 島本町ふれあいセンター・1階・健康教育指導室(JR島本駅から徒歩5分)

「羽柴(豊臣)秀吉の政治と軍事」2

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29回 2020年3月15日(日)12:30~16:30 島本町ふれあいセンター・視聴覚室(3階)

30回:2020年5月24日(日)
31回:2020年7月11日(土)
幕末維新研究最前線
 明治維新期、第3回:明治2年(1869)以後の政治過程
 ※前回は明治2年9月の大村益次郎暗殺まですすみました。廃藩置県など重要事件にをお話しいたします。

:2020年内、月日・会場未定、いましばらくお待ちください。
  幕末期の8回、維新期1回終了。各回の詳細なレジュメが次のサイトから読めます。
https://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/advertisement 

各回4時間。1時間おきに休憩あり

 参加費: 3,500円(当日徴収、キャンセル料なし)

 申込み方法:次のことを明記の上、メール(kimiko.nakatsuka@gmail.com )下さい。電話(090-6203-4380中塚)も可。

    1.お名前  2.当日連絡がとれる電話番号 3.どの回の講義に参加ご希望か?  

  *各回ごとに参加できます。各回ごとの講義の詳細なレジュメがサイトから読めます(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/history )。

 サイトから読めない方はご連絡下さい。尚、レジュメはアイリス京都が作成したものです。

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学びのフォーラム山科

(未定) 」

2020年9月2日(水)10:00~12:00(開場9時30分)               
     歌唱指導/10:00~10:30  講演/10:30~12:00

演者 :  中村武生

入場料 : 無料(申し込みは不要です。直接会場へお越しください。)    
定 員 : 先着260名                         
会場・お問い合わせ :                         
     京都市生涯学習総合センター山科(アスニ―山科)     
      京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92 ラクト山科C棟2階    
     TEL593-1515        

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中村武生の日本の歴史、いま・あのころ

新聞に載った最近の日本史ニュースの解説と高校日本史レベルの講義を行います。

第263回南北朝時代、 足利直冬と尊氏・義詮の戦いなど  

日時:2020年1月28()午後0時50分~午後2時(1時間10分ていど)

会場:キャンパスプラザ京都(4階第4講義)

原則毎週火曜日、同じ時間 

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

予約不要 

受講料:500円(会場でお支払いください)

次回は、 2020年2月4日()です 。時間・会場は同じです。

 

「明治維新史をまなびなおす-そのとき龍馬と新選組はどこでなにをしていた」

 第17回「諸侯の上洛あいつぐ、龍馬が春江戸で春嶽と初対面―文久2年下半期」

 講師:中村武生

 2020年2月16日(日)午後5時30分~6時30分 

参加費:1500円(要予約、会員1、000円)

場所:酒場龍馬(京都市中京区木屋町通六角下ル)

主催:NPO法人京都龍馬会http://www.kyoto-ryoma.jp

 

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「新選組論・その2―八月十八日政変から池田屋事件へ」/

演者 :中村武生

2020年8月9日(日)13:30~15:00/

終了後懇親会があります/

要予約(YSB の玉置さん090ー7094ー7937)/先着40名

於奈良県橿原市・札の辻交流館(橿原市北八木町2-1-1、0744-26-2684)/

千円/

主催:YSB(大和・桜井・幕末維新を学ぶ)

 


「政治史のなかの新選組」in京都

 [日時]2019年10月13日()午後2時から2時間ていど

 [定員]要予約。先着8人ていど(あと3人) shisekitai@nifty.com)

お名前・ご住所・携帯番号を明記してメールで事前にお申し出ください

 [参加費],500円(受講料・資料代込、茶菓付。当日お支払いください。学割2,000円、当日学生証を持参ください)

 [概要]慶応4年5月(1868年6月~7月) 、近藤勇死後の新選組など

 [会場]中村武生歴史地理研究室(京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅から東へ徒歩5分)

 

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【現地をあるきましょう】


講座「元治甲子戦争(禁門の変)をあるく・知る」

第5回 粟生(あお)光明寺などをあるく(巡検)

2019年11月4日(月・祝)

 城州乙訓郡の長州勢布陣地は山崎にとどまりません。至近の粟生光明寺などの寺院も使用されました。

絵図を片手にあるいてみましょう。現地で史料も読みます。

集合場所・時間:阪急京都線「長岡天神」駅改札、午後2時

要予約(メールで)

小雨決行

定員:10名ていど

参加費:,500円(資料代・講師料込。現地でお支払いください)

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第8回 来島又兵衛ら、嵯峨天龍寺へ移動3(座学第6回)

 2020年3月22日(日)

 元治元年(1864)6月26日、長州毛利勢のうち河原町屋敷・伏見屋敷の兵が多く嵯峨天龍寺に移動しました。すわ開戦かと京都守衛を任された諸侯は色めき立ちました。これに関わる信用できる史料を講読します。

場所・時間:中村武生歴史地理研究室、午後2時

要予約(メールで)

定員:8名(あと3名)

参加費:,500円(資料代・講師料込。当日お支払いください)

 

 


終了いたしました「徳川末期京都、絵図ぶらり」いたします!

第12回 2019年4月21日()

行き先:下京

新選組屋敷跡のあった京都南端から北上します。西本願寺、本圀寺跡など政治史の舞台地など、いろいろをもとめ徳川末期の絵図などを片手にぶらぶらします。急なコースの変更がありましたらお許しください。

集合場所・時間:JR京都駅中央改札前、午後2時

予約不要

小雨決行

参加費:,500円(資料代・講師料込。現地でお支払いください)

懇親会もします(参加自由。別途有料)

 
「花洛名勝図会」をあるく

雨天のため本日1月27日は中止いたします

◎第46回  慈照寺など

2020年2月3日(月)

集合:午前10時までに、京都市左京区の白川通今出川北東角

行き先(予定): 慈照寺 など

雨天中止。千円。参加自由。予約不要。

交通費・拝観料は自弁ください。

コースは変更する場合があります。

《今後の休講予定》2月17日(月)、5月11日(月)、5月18日(月)、5月25日(月)。

 

御土居堀をあるく都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています。

終わりました 2019年12月21日(土)、午前10時~12時 

集合:京都市中京区の京阪電車「京都市役所前」駅改札、午前10時までに。

行き先:集合場所の北、二条通の北から洛中惣構土居堀の旧蹟地を北へあるきます。

○参加自由。予約不要。 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

 

主催:京都御土居堀研究会(中村方)

 

中村武生のくずし字初級会-毎週読もう


※実際にくずし字を読む演習です。明治維新期の史料を読みます。

現在は、西村兼文『甲子戦争記』を読んでいます。元治元年7月19日(1864年8月20日)です。

初心者歓迎。.

要るもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、『くずし字用例辞典』(東京堂出版)など

週イチ

毎週水曜日、午後7時~830分ごろ(1時間30分ていど)

茶菓付、持参下さってもけっこうです。

場所:中村武生歴史地理研究室

予約制、月額8,000円(大学生などは学割6,000円。原則5週目は休講、祝祭日も同様)。月の途中からの参加も可能です。

茶菓付

定員:8人ていど(キャンセル待ち)

対象は、初心者です。 

 予約は中村武生歴史地理研究室(メールtasuki@dream.nifty.jp)まで。

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2020.01.20

大政奉還の舞台地というなら禁裏御所や二条斉敬邸。

 某所で大政奉還の舞台地というなら禁裏御所や二条斉敬邸を最重視すべきだと書いたった。二条城オンリーのような空気に反発している。

 今朝、百万遍知恩寺に行った。於次秀勝の墓があるって知ってましたか。驚きました。

 帰宅後、2件も講演依頼をいただきました。来るときは重なるな。

 

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2020.01.19

明治2年の版籍奉還と官吏公選、大村益次郎の破傷風の件

2020年1月18日(土)

 本日のアイリス京都の幕末維新講座では、版籍奉還を異常に詳しく述べた。明治2年の官吏公選の意義も。政府要職からの公卿と諸侯排除の始まりだった。松平春嶽がどのように要職からはずれていくのか、もっと突っ込みたかったのだがこちらの力量不足。帰宅後、いまさらながら松尾正人さん『維新政権』(吉川弘文館、1995年)を見直す。

 あと余談だが斬られた大村益次郎がなぜ破傷風になったのか、そんなに逃げ込んだ浴槽の残り湯が不衛生だったのかなんて話したが、そのあと医療事務にたずさわる友人から大村の体調不良の可能性はないのかなんて言われて、孝明天皇毒殺問題もそやけど、医学教養もなくては歴史できんなあと思った次第。

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2020.01.18

羽柴(豊臣)完子の可能性と戊辰戦争終結を名古屋で話してきた

2020年1月16日(木)、

 名古屋市中区の栄中日文化センター、本日の日本史講座。版籍奉還と箱館戦争。戊辰戦争は一会桑勢力とその関係者の意地の戦いと述べる。先帝統仁(孝明天皇)の支持を得た者たちが、彼らの功労を理解できない新帝睦仁(のち明治天皇)を傀儡し政権を簒奪しようとする薩長らを許せなかったという視点。それに情報不足により情勢を見誤ったものが会津に協力したという感じか。おおざっぱにいうと。

 京都講座では羽柴(豊臣)完子の可能性を考える。その父方祖母、瑞龍院日秀を主役にしたテレビドラマがこれまでなかったのは不思議。高台院死去の翌年、寛永2年(1625)まで生きてるのんやで。羽柴(豊臣)家の盛衰すべて描けるやん。ちなみに江(完子生母)はその翌年死去。

 帰途、ちとしたことで某氏の一連の仕事に悪態をついた。自己満足のきわみ。あんなもの書いて恥知らずだ。問題意識は低く、先行研究など何らふまえていない。こちらが知りたいことはほぼ何も書いていないと。しかし書いたもん勝ち。負け犬の遠吠え。分かってる。それでもつまらないと自身が思うものは書けない。くやしい。

など。

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2020.01.12

年令は関係ない。

ある会の感想。ゼミ報告なら叱責ではすまされない状態。すべてやり直しを命ずる。まず研究手法から問題。あれで史学科出てるというのだからあきれる。そのうえで中身。90年前のたった1つの成果を写しとっただけ。それさえ見落とし及び誤読が散見。近年の成果は完全無視。ゼミ生ではないのでコメントしなかった。叱られる、不備を指摘されるというのはいかに幸せかと自戒。あの人は周りに指摘してくれる人を一切持たないのだな。不幸のきわみ。

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2020.01.09

本日の非常勤先での内容

1月7日(火)

 非常勤先での講義。場所の歴史学。本日のお題は大政奉還ー創出された二条城神話をした。ほんまは、つくられた由緒ー毛利家と阿保親王神話にしたかったが、 1時間半話す準備はしていなかったので、質問・感想ペーパーへの返事にからめて軽く述べた。摂州打出に近い大学やし。

 それはそれとして、つくづく書いたモン勝ち。短いとか思わずに書きまくれ。400字詰原稿用紙15枚ぐらいの小ネタも貯まれば大ネタに化ける。世の中には知識人はたくさんいる。が、書かなければ研究者としては何の評価も得られない。自分に言うておる。

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2020.01.06

横断歩道で自転車に突っ込まれました(無事)。

 本日午前中、信号のない横断歩道をわたったところで自転車に乗った若い男性にぶつけられました。左腕の打撲程度です。転倒もしておりませんし、問題ありません。渋滞中でしたので、横断歩道をわたる歩行者の存在を予想せず、ぐいぐいと自動車をぬいて後方からスピードをあげて突っ込んできたようです。渋滞中の横断歩道は危険ですので皆様もお気をつけ下さい。バイクでなくて良かったし、子連れでもなくてさらに良かった。

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2020.01.05

信長は偏諱として長を用いないというのは事実か否か

『国史大辞典』(吉川弘文館、高牧実氏執筆)に金森長近の長は信長からの偏諱とあるが、信長からの偏諱は信が一般的で(実子は信忠、信雄、信孝。ほかに松平信康、長宗我部信親など)、長を与えた例はない、なので浅井長政の長は信長のそれではないという根拠にされていたはずだが、金森長近の事例はどう理解すべきか。そもそも事実と判断してよいのか。

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2020.01.04

洛東祇園の不思議な石造物の件

こういう番組に出演していたようです。関東ローカルなので、当人は視聴できていなくて。

https://www.fujitv.co.jp/shinsyunsp/index.html

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