2019.09.16

最近の中村武生の講座・巡検

◆ 日本史講義「日本の歴史と天皇・公家・武家」  

 

連続型・各回募集。14時間ですが、論理性のある豊かな内容のお話は大変楽しく、時間もあっという間に過ぎると好評です。


 講師:中村武生

 主催:アイリス京都(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris )

 日程: 

第26回2019 12月15日(日)12:30~16:30

「織田信長の政治と軍事・その2―統一政権期」 島本町ふれあいセンター・視聴覚室(JR島本駅から徒歩5分)      

 

27回: 2020年1月12日(日)午後 会場未定

「羽柴(豊臣)秀吉の政治と軍事」(予定)

幕末維新研究最前線
 明治維新期、第1回:12月22日(日) 13時~17時 アスニー山科・実習室
(JR山科駅から徒歩3分)
 同   第2回:1月18日(土)午後 会場未定
  幕末期については、既に8回が終了。各回の詳細なレジュメが次のサイトから読め
ます。       https://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/advertisement 

各回4時間。1時間おきに休憩あり

 参加費: 3000円(当日徴収、キャンセル料なし)

 申込み方法:次のことを明記の上、メール(kimiko.nakatsuka@gmail.com )下さい。電話(090-6203-4380中塚)も可。

    1.お名前  2.当日連絡がとれる電話番号 3.どの回の講義に参加ご希望か?  

  *各回ごとに参加できます。各回ごとの講義の詳細なレジュメがサイトから読めます(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/history )。

 サイトから読めない方はご連絡下さい。尚、レジュメはアイリス京都が作成したものです。

 

 

.

学びのフォーラム山科

(未定) 」

2020年9月2日(水)10:00~12:00(開場9時30分)               
     歌唱指導/10:00~10:30  講演/10:30~12:00

演者 :  中村武生

入場料 : 無料(申し込みは不要です。直接会場へお越しください。)    
定 員 : 先着260名                         
会場・お問い合わせ :                         
     京都市生涯学習総合センター山科(アスニ―山科)     
      京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92 ラクト山科C棟2階    
     TEL593-1515        

.

中村武生の日本の歴史、いま・あのころ

新聞に載った最近の日本史ニュースの解説と高校日本史レベルの講義を行います。

第248回 南北朝の対立、北畠顕家の戦死 など  

日時:2019年9月17日()午後0時50分~午後2時(1時間10分ていど)

会場:キャンパスプラザ京都(4階第4講義)

原則毎週火曜日、同じ時間 

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

予約不要 

受講料:500円(会場でお支払いください)

次回は、 年9月24日()です 。時間・会場は同じです。

 


西郷隆盛のみた京都―その手紙を読んでみよう

 

 

本年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛とミヤコである京都の関係を紹介します。

明治維新政治史のなかで位置づけます。

.

4月、坂本龍馬殺害―その日、西郷は京都にいなかった

5月、王政復古政変―慶喜を排除したい西郷

6月、鳥羽伏見戦争―戦況が気になり伏見まで飛び出す

7月、京都を出たり入ったり―天皇睦仁の大阪行幸を見送る

8月、たった6日、4日の京都滞在―戊辰戦争により東奔西走

9月、最後の上洛―明治5年5月、西国行幸にともない

.

主催:NHK文化センター京都教室 お申込みは以下へ

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1115368.html

 


「明治維新史をまなびなおす-そのとき龍馬と新選組はどこでなにをしていた」

 第13回「文久の改革と長州毛利家の即時攘夷活動」

 講師:中村武生

 2019年9月29日(日)午後5時30分~6時30分 

参加費:千円(要予約)

場所:酒場龍馬(京都市中京区木屋町通六角下ル)

主催:NPO法人京都龍馬会http://www.kyoto-ryoma.jp

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※日程変更しました

「新選組論―幕末政治史のなかで捉えなおす」/

演者 :中村武生

2019年9月22日(日)13:30~15:00/

終了後懇親会があります/

要予約(YSB の玉置さん090ー7094ー7937)/先着40名

於奈良県橿原市・札の辻交流館(橿原市北八木町2-1-1、0744-26-2684)/

千円/

主催:YSB(大和・桜井・幕末維新を学ぶ)

 


「政治史のなかの新選組」in京都

 [日時]2019年10月13日()午後2時から2時間ていど

 [定員]要予約。先着8人ていど(あと3人) shisekitai@nifty.com)

お名前・ご住所・携帯番号を明記してメールで事前にお申し出ください

 [参加費],500円(受講料・資料代込、茶菓付。当日お支払いください。学割2,000円、当日学生証を持参ください)

 [概要]慶応4年5月(1868年6月~7月) 、近藤勇死後の新選組など

 [会場]中村武生歴史地理研究室(京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅から東へ徒歩5分)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【現地をあるきましょう】


新講座「元治甲子戦争(禁門の変)をあるく・知る」

第4回 八幡・橋本をあるく(巡検)

2019年8月18日(日)

 長州勢布陣の八幡、山崎と行き来した橋本を絵図片手にあるきます。現地で史料も読みます。

集合場所・時間:京阪八幡市駅改札前、午後2時

要予約(メールで)

小雨決行

定員:あと数名

参加費:,500円(資料代・講師料込。現地でお支払いください)

.

第5回 長州毛利家、嘆願開始(座学第3回)

 2019年10月6日(日)

 元治元年(1864)6月25日、長州毛利勢の山崎・伏見・八幡布陣後、在京諸侯留守居役に陳情の周旋を開始します。これに諸侯側はどう対応したのか。信用できる史料を講読します。

場所・時間:中村武生歴史地理研究室、午後2時

要予約(メールで)

定員:8名(あと3名)

参加費:,500円(資料代・講師料込。当日お支払いください)

 

 


終了いたしました「徳川末期京都、絵図ぶらり」いたします!

第12回 2019年4月21日()

行き先:下京

新選組屋敷跡のあった京都南端から北上します。西本願寺、本圀寺跡など政治史の舞台地など、いろいろをもとめ徳川末期の絵図などを片手にぶらぶらします。急なコースの変更がありましたらお許しください。

集合場所・時間:JR京都駅中央改札前、午後2時

予約不要

小雨決行

参加費:,500円(資料代・講師料込。現地でお支払いください)

懇親会もします(参加自由。別途有料)

 

[再開しました] 

「花洛名勝図会」をあるく

◎第31回 真如堂

2019年9月30日(月)

集合:午前10時までに、京都市左京区の白川通丸太町交差点(東天王町交差点)南東角。

行き先(予定):真如堂(真正極楽寺)など

雨天中止。千円。参加自由。予約不要。

交通費・拝観料は自弁ください。

コースは変更する場合があります。

 

 

[再開します]お待たせいたしました。

御土居堀をあるく都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています。

2019年9月21日(土)、午前10時~12時 

集合:京都市東山区の京阪電車「三条」駅中央改札、午前10時までに。

行き先:集合場所の西、三条通から洛中惣構土居堀の旧蹟地を北へあるきます。

○参加自由。予約不要。 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

 

主催:京都御土居堀研究会(中村方)

 

中村武生のくずし字初級会-毎週読もう


※実際にくずし字を読む演習です。明治維新期の史料を読みます。

現在は、西村兼文『甲子戦争記』を読んでいます。元治元年7月19日(1864年8月20日)です。

初心者歓迎。.

要るもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、『くずし字用例辞典』(東京堂出版)など

週イチ

毎週水曜日、午後7時~830分ごろ(1時間30分ていど)

茶菓付、持参下さってもけっこうです。

場所:中村武生歴史地理研究室

予約制、月額8,000円(大学生などは学割6,000円。原則5週目は休講、祝祭日も同様)。月の途中からの参加も可能です。

茶菓付

定員:8人ていど(キャンセル待ち)

対象は、初心者です。 

 予約は中村武生歴史地理研究室(メールtasuki@dream.nifty.jp)まで。

|

2019.09.05

菅原道真に何を贈ると鎮まるかのつづき

菅原道真のつづき。

 山田邦和博士からご指摘をいただきました。太上天皇はあり得ないが、准三宮(准三后、准后)はありえるかもと。ただし准三宮に位階は付いてこないので、正一位より上になるかは分からないがとも。で、贈准三宮の先例として、徳川中期の従一位関白左大臣二条吉忠を挙げられました。

 二条吉忠が准三宮を追贈された理由は、没後に外孫智子内親王が践祚したからである(のち後桜町院、後桜町天皇)。なるほど関白とはいえ、従一位左大臣なので、贈正一位太政大臣の道真よりは低い。道真は贈准三宮を喜ぶかどうか。

|

2019.09.04

今回の菅原道真の祟りを鎮めるには何を贈るか

本日の洛中落雷は菅原道真の新たな怒りだと思い、調べたらすでに正一位太政大臣を追贈済みで、これ以上何贈ったら怒り解けるねんと思たら、あ、太上天皇か、恐れ多いなと思った。

|

2019.09.02

今朝の京都新聞に載りました。綾部のお龍家族寓居 知足院実家加藤旧蹟碑

今朝の京都新聞に載りました。20190902_115539_0002

|

2019.09.01

坂本龍馬妻 楢崎お龍家族寓居跡/知足院夢覚生家 加藤家旧蹟碑除幕しました

知足院夢覚生家 加藤家旧蹟

坂本龍馬妻 楢崎お龍家族寓居跡

舘ノ内 侍屋敷跡伝承地

二〇一九年(令和元)九月一日 特定非営利活動法人京都歴史地理同考会建之

                    加藤洋一 寄附

当地はもと丹波国何鹿郡岡村字」という。このような地名全国的分布し、「土居」「」などとじく中世侍屋敷跡のなごりと推定される(綾部市史上巻、『丹波綾部中筋歴史散歩)

ここに幕末期青蓮院(現京都市東山区)入木道(書道)支流知足院夢覚(一七九六~一八七一)生家加藤家があった。知足院兄省吾医師である。天保一一年(一八四〇)一〇五日典薬寮の「医道長上丹波朝臣(錦小路頼易)から「当流医道入門之事()許容」されている。そのであり知足院にあたる二代目省吾(一八三一~一九〇二)は、青蓮院侍医楢崎将作(一八一三〜六二)び、当地開業した。楢崎長女がのちに坂本龍馬となるおである。

二年(一八六二)楢崎京都において五〇歳死亡したため、おめとする遺族(妻貞次女光枝三女君江長男謙吉次男太一郎)零落した。知足院省吾物心両面でその保護う。その具体的内容知足院から二代目省吾てた書翰群など(加藤家文書)によってらかである。なくとも謙吉一時期当地庇護されていた。加藤家文書は、省吾の後裔省一氏その意を汲んだ美恵子氏(省一氏の後継者昭二郎氏後室)の努力によって、現在まで残されたことを特記する。

晩年のお回想によれば、元治元年(一八六四)八月一日知足院仲人でその居所青蓮院内金蔵寺において龍馬内祝言ったとされる。知足院省吾はその龍馬ともども楢崎遺族生活った。それゆえ慶応三年(一八六七)一一月一五日龍馬殺害されると、知足院はそれを省吾じ、楢崎遺族困苦いたのである。

なお加藤家は、省吾以後も嫡子太一郎が当地で医業を継いだほか、前掲省一氏灸治所を営んだ。後継者昭二郎氏も一九六七年(昭和四二)まで加藤医院を開業しており、ながく地域医療貢献されたのである。

二〇一九年九月一日 

特定非営利活動法人京都歴史地理理事長 中村武生

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、木、屋外

 

|

坂本龍馬妻楢崎お龍ゆかりの建碑除幕式ご案内

各位

除幕式のご案内

 謹啓

 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、当法人では京都府綾部市において、坂本龍馬にゆかりのある『知足院夢覚

生家加藤家旧蹟・坂本龍馬妻楢崎お龍家族寓居跡・舘ノ内侍屋敷跡伝承地』の

石碑を建立致す運びとなりました。

 知足院夢覚は、青蓮院の所属寺院である金蔵寺の住職で、坂本龍馬・お龍の内祝

言では仲人をつとめたとされます。また綾部にあった実家の加藤家にお龍の家族を引

取り、甥の加藤省吾とともにその面倒を見た人物です。

 そこで除幕式を下記の日時に執り行うこととなりましたので、ご案内を申し

上げます。

 ご多用中のこととは存じますが、万障お繰り合わせのうえご列席いただけましたら、幸いでございます。

除幕式

日 時  2 0 19年(令和元)9月1日(日)14時より

建碑場所 京都府綾部市岡町舘ノ内9

       (JR綾部駅より西へ徒歩約15分)

 

主催:特定非営利活動法人京都歴史地理同考会(理事長中村武生)

画像

|

2019.08.29

【講演会】天野忠幸先生「山科本願寺と畿内戦国史」(仮)

【講演会】山科本願寺と畿内戦国史(仮)

講師:天野忠幸先生(天理大学)

本年11月16日(土)午後2時30分から

ラクト山科c研修室1

千円

予約不要

主催:山科本願寺・寺内町を考える市民の会

画像

|

2019.08.27

来週の「歴史科学捜査班」に少し出演いたします

本年9月2日(月)午後7時~8時、BSイレブン「歴史科学捜査班」(第48回「新選組 最強剣客集団の秘密」)に少し出演いたします。池田屋事件について古高俊太郎邸跡碑前などで語ったものが使用されるようです。

https://www.bs11.jp/entertainment/history-crime-scene-investigation/

|

2019.07.13

新選組最後の洛中屋敷、所謂「不動堂村」屯所の位置考

Ccf20190713_00005 Ccf20190713_00011 Ccf20190713_00012 Ccf20190713_00013 Ccf20190713_00014 Ccf20190713_00015

.

拙稿「新選組最後の洛中屋敷、所謂「不動堂村」屯所の位置考」を公開します。拡散下さると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

|

2019.06.13

京都市は有待庵を「現在のまま保存することに意味はない」と

京都市の発言。大久保利通邸茶室「有待庵」。
 「指定文化財でないとして詳細な測量・調査はせず、『御花畑から移設した際、その後も手が加えられており、現在のまま保存することに意味はない』として壁を取り壊し、主要部材のみを残す作業を行いました」。

 「茶室を移築した経験がある民間企業のように、部材がデリケートで破損の危険性があるため、解体せずに移設するなどの具体策に言及したものもありました」。Ccf20190613_00002

でも無視なさったようです。
本日発売の『週刊京都民報』(今月16日号)。

 

|

«有待庵は「破壊」されたのですよ