2018.04.16

最近の中村武生の講座・巡検

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《最新》キャンセル待ち

中村武生と行く鎌倉の旅

期間:2018年4月21日()~22日()

【予定コース】

4月21日()10:30までに新横浜駅集合→昼食(鎌倉市内)→鶴岡八幡宮→源頼朝墓(法華堂跡)・頼朝・頼家・実朝時代幕府跡→日蓮辻説法跡→妙本寺(比企能員邸跡伝承地)→元八幡(由比若宮)→ホテル(藤沢市内)

同月22日()ホテル8:30→稲村ケ崎(新田義貞伝承地、清末毛利家警衛地)→満福寺(源義経腰越伝承地)→小動岬(八王子山台場跡、長府毛利家警衛地)→昼食(鎌倉市内)→広木松之介(水戸浪士、桜田門外の変関係者)ゆかりの地→名越北条屋敷跡(比企能員終焉地)→朝比奈切通し→新横浜駅16:00解散

参加費:4万円(受講料、資料代、保険料、昼食(2度)・夕食(1度)・朝食(1度)を含みます)※ご自宅と新横浜駅往復の交通費は含みません

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お申し込みはお早めに。中村武生歴史地理研究室(メールtasuki@dream.nifty.jp)まで

 

西郷隆盛のみた京都―その手紙を読んでみよう

本年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛とミヤコである京都の関係を紹介します。西郷が初めて京都に来たのはいつか、また最後の入京はいつか、ご存知ですか。西郷の住居がどこにあったのでしょうか。将軍継嗣、安政の大獄、寺田屋事件、池田屋事件、甲子戦争(禁門の変)など幕末政治史のなかで位置づけます。

 

4月、はじめての上京―将軍継嗣と通商条約

5月、主君を「ジゴロウ(田舎者)」扱い―島津久光の率兵上京

6月、中岡慎太郎がキャッチした復権-池田屋事件前後

7月、洛中での実戦に参加-甲子戦争(禁門の変)の勝利

8月、勝海舟の出会いに関する通説の誤解―長州征討に反対したのはなぜか

9月、薩長和解に向けて-「薩摩藩士」になった坂本龍馬

 

主催:NHK文化センター京都教室 お申込みは以下へ

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1115368.html

 

「幕末史をまなびなおす-そのとき龍馬と新選組はどこでなにをしていた」

 第3回「アヘン戦争前後-幕末以前・その3」

 講師:中村武生

 2018年4月29日(日)午後5時30分~6時30分

参加費:千円(要予約)

場所:酒場龍馬(京都市中京区木屋町通六角下ル)

主催:NPO法人京都龍馬会http://www.kyoto-ryoma.jp

☆彡 帰ってきた「幕末政治と新選組」in京都

 [日時]2018年5月6日()午後2時から2時間ていど

 [定員]要予約。先着8人ていど(あと2名ていど) shisekitai@nifty.com)

ご住所・携帯番号を明記してメールで事前にお申し出ください

 [参加費],500円(受講料・資料代込、茶菓付。当日お支払いください。学割2,000円、当日学生証を持参ください)

 [概要]慶応3年1月(1866年)から。天子統仁(孝明天皇)崩御ののち、伊東甲子太郎らの分局、近藤勇らの「将軍御目見以上」などを扱う予定です。

 [会場]中村武生歴史地理研究室(京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅から東へ徒歩5分)

 

 彡 「幕末京都、絵図ぶらり」いたします!

第11回 2018年7月22日()

行き先:洛東大岩街道

嘉永7年2月23日(1854年3月21日)、西郷隆盛がはじめて江戸に下るルートを伏見から山科まであるいてみます。 その他、いろいろをもとめて、幕末期の絵図などを片手にぶらぶらします。急なコースの変更がありましたらお許しください。

集合場所・時間:JR藤森駅改札、午後2時

予約不要

小雨決行

参加費:,500円(資料代・講師料込。現地でお支払いください)

懇親会もします(参加自由。別途有料)

 

◆ 日本史講義「日本の歴史と天皇・公家・武家」  

連続型・各回募集。14時間ですが、論理性のある豊かな内容のお話は大変楽しく、4時間もあっという間に過ぎると好評です。

 講師:中村武生

 主催:アイリス京都(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris )

 日程: 

     第17回:20186月9日(土) ※建武の新政崩壊から

     第18回:同年7月15日(日)

      各回午後1時~5時(4時間。1時間おきに休憩あり)

 場所:アスニ―山科(実習室)(山科駅から徒歩3分)

 参加費: 3000円(キャンセル料なし)

 申込み方法:次のことを明記の上、メール(kimiko.nakatsuka@gmail.com )下さい。電話(090-6203-4380中塚)も可。

    1.お名前  2.当日連絡がとれる電話番号 3.どの回の講義に参加ご希望か?  

  *各回ごとに参加できます。各回ごとの講義の詳細なレジュメがサイトから読めます(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/history )。

 サイトから読めない方はご連絡下さい。尚、レジュメはアイリス京都が作成したものです。

 

◆幕末維新・研究最前線 第2期 (全4回、各回募集・連続型)

  幕末と維新の研究が進んでいます。最新の研究成果を踏まえてこの激動の時代の歴史を学びます。第4回は、文久2年(1862)10月の勅使三条実美の江戸下向あたりまで進みました。

​  第1回(通算5回目):年末予定

  講師:中村武生

  主催:アイリス京都(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris )

  毎回、原則日曜の15時(途中休憩有)。会場は、島本ふれあいセンター(大阪府島本町、定員70名)
http://www.shimamotocho.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/30/fureaisente

  毎回3000円(当日徴収)(キャンセル料なし)

  詳細なレジュメを、各回終了後数日以内にサイトに張り出します(http://kimikonakatsuka.wixsite.com/iris/advertisement )。

  抜けた回があってもお楽しみいただけます(常設日本史講座のレジュメと同様なものを作成します)。

  申込み方法:次のことを明記の上、メール(kimiko.nakatsuka@gmail.com)を下さい。電話(090-6203-4380中塚)も可。

    1.お名前  2.当日連絡がとれる電話番号 3.どの回の講義に参加ご希望か?  4. メールアドレス(可能ならPCのもの

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【現地をあるきましょう】

「花洛名勝図会」をあるく―巻1

◎第5回 知恩院

2018年5月14日()、午前10時~12時ごろ 

集合:京都市中京区の京阪電車「祇園四条」駅改札(改札は1か所です)。

行き先(予定):知恩院など

雨天中止。千円。参加自由。予約不要。交通費・拝観料は自弁ください。コースは変更する場合があります。

4月23日()、30日()、5月7日()はお休みです。

 次回は同年5月21日()です。

 

御土居堀をあるく都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

2018年5月13日(日)、午前10時~12時

集合:京都市下京区のJR「京都」駅中央改札、午前10時までに。

行き先:集合場所の東西に位置した洛中惣構土居堀の旧蹟地を東へあるきます。

○参加自由。予約不要。 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

次回予定は、7月29日()午前10時~12時です。

主催:京都御土居堀研究会

 

<室内でじっくりまなびましょう>

☆更新しました中村武生の日本の歴史、いま・あのころ 

※新聞に載った最近の日本史ニュースの解説と高校日本史レベルの講義を行います。

第182回 蒙古(フビライ)の接近など  

日時:2018年4月17日(火)午後0時50分~午後2時(1時間10分ていど)

会場:キャンパスプラザ京都(4階第4講義室) ※原則毎週火曜日、同じ時間 

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

予約不要 

受講料:500円(会場でお支払いください)

次回以後の予定は、 

月24日() 午前12時50分~午後2時00分 4階第4講義室

 

中村武生のくずし字初級会-毎週読もう

※実際にくずし字を読む演習です。幕末維新期の史料を読みます。

現在は、西村兼文『甲子戦争記』を読んでいます。元治元年7月上旬(1864)です。

初心者歓迎。.

要るもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、『くずし字用例辞典』(東京堂出版)など

週イチ

毎週水曜日、午後7時~830分ごろ(1時間30分ていど)

茶菓付、持参下さってもけっこうです。

場所:中村武生歴史地理研究室

予約制、月額8,000円(大学生などは学割6,000円。原則5週目は休講、祝祭日も同様)。月の途中からの参加も可能です。

茶菓付

定員:8人ていど。

対象は、初心者です。 

 予約は中村武生歴史地理研究室(メールtasuki@dream.nifty.jp)まで。

 

少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門

(キャンセル待ち)。原則毎週水曜日の午後2時から5時ぐらいまで(月3回) 

会員制・限定6名ていど <入会費不要、月額1万円> 茶菓付

※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者、歓迎

会場:中村武生歴史地理研究室   ◎申し込みも同所へ。

  

特に記載がないかぎり、主催は中村武生歴史地理研究室です。

 

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2018.04.15

【連載】第1回「新選組」坂本龍馬はデタラメじゃない

産経iRONNAに以下の記事が載りました。ご覧ください。
“「新選組」坂本龍馬はデタラメじゃない”(中村武生) 
https://ironna.jp/theme/903

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2018.04.08

岡田有希子、33回忌

 本日、岡田有希子の33回忌。
 尾張佐屋の成満寺にも終焉地にも行かなかったが、拙洛中研究室で自分本位な供養祭をした。参加下さったエムダ氏、エヌラ氏に感謝。

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2018.04.04

洛西妙心寺、洛東鷲尾山

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 2018年4月2日(月)はれ
 午後から某用件のため洛東鷲尾山に行く。おもいつきで参拝にあがったので奥様がおられたらありがたいと思ってたら、村上繁樹神主もおられ、奇遇を感謝。いろいろ有益情報を得る。昨秋の暴風雨で旧境内の墓地が倒れたとうかがう。訪ねたら用件のそれがそれだった。復旧をめざされている雰囲気でもなく、暗い気持ちにさせられる。予期せず長居。あいかわらずここはすごい。情報量抜群。14歳になる年から出入りしてるが、51歳目前でもまだ気づかないことがある。
 夕方、円山公園で休憩をかねて某原稿修正。桜はちりかけ。予期せずこちらも長居。
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同年4月1日(日)はれ
 午後から「幕末、地図ぶらり」。10回目。今回は妙心寺。大名屋敷の居所と位置づける。土佐山内、仙台伊達などが使用。とくに伊達家は使用した塔頭を示した絵図が残っているので、意義深い。2時から5時まで境内と付近をあるきまわる。
 懇親会トラブルがあり、予期せず京都駅で二次会する。話したことのナニが人にウケるか分からんなと思った。
 

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2018.04.01

尊号一件、「蝦夷魯西亜船一件」

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 2018年3月31日(土)はれ
 夕方、酒場「龍馬」で幕末政治史を講ずる。2回目。天子兼仁(光格天皇)の生父、閑院宮典仁親王の尊号一件、および文化4年6月(1807年8月)の「蝦夷魯西亜船一件」の禁裏への報告について。これが幕末、外交問題に天子が介入するきっかけになった。参考文献は藤田覚氏『幕末の天皇』(講談社)。
 竹本知行博士(大和大学、政治学)が多忙のなか聴講にお越しになる。終了後も同所で終電まで懇親。

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2018.03.31

江馬天江浪花遊学、丹波綾部行、知足院・加藤家調査

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2018年3月30日(金)はれ
 午前10時、くずし字研究会。生父宛江馬俊吉(天江)書翰を読む。「浪花へ遊学」直前のもの。適塾であるなら意義深いが如何。
 午後から丹波綾部へ。坂本龍馬と楢崎お龍の内祝言をしたとされる青蓮院入木道の支流、知足院夢覚の実家加藤家旧蹟調査のため。菩提寺東光院、加藤邸旧蹟、墳墓を訪ねる。ここにはお龍の母貞(てい)、弟謙吉などが寄留していたほか、七宝作家、帝室技芸員の並河靖之(もと朝彦親王臣下)妻も幼少期託されていた。これについては『週刊京都民報』連載中の拙稿「龍馬、新発見」に複数回紹介した。知足院紹介の先人村上佑二も東光院に眠ると今回知り、掃苔。行方不明だった知足院揮毫碑も確認。

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2018.03.30

寛政改革、連載龍馬、大名居所、天壇、先斗町

2018年3月29日(木)はれ
 NHK文化センター京都教室に出講「日本の歴史」講座に出講。田沼時代と寛政の改革の途中まで。つぎはロシア使節アダム・ラクスマンの渡来から。大黒屋光太夫で時間かけ過ぎないように留意。
 午後は昼食をかね、某所にこもって締め切り過ぎた「龍馬、新発見」の原稿に立ち向かう。もう61話。
 終了後、挿入する写真を撮りに行く。伊勢屋池村久兵衛方跡。至近で助かった。
 夕方の待ち合わせには時間の余裕があったので、京都市歴史資料館に大塚コレクション展を観覧にあがる。幕末期京都の大名居所に関する展示がまとまっていて感じ入る。少し写し取ったがとうてい終わらず。近々にまたうかがう予定。入手滞っていた同館紀要を4冊購入。
 夕方、四条川端天壇で某打ち上げ。法人関係4人で。み・こ・ま。アサヒスーパードライしかなくショック。山科店はエビスがあるのに。二次会は先斗町でエビス飲みなおし。
 帰宅後、提出原稿を修正。挿入する写真が見当たらず閉口するも、深夜ついに見つける。市岡長右衛門邸跡。担当さんにお送りしたのち就寝。2時30分ぐらい。
 

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2018.03.29

室町殿・相国寺巡検、甲子戦争・会津容保の上書

2018年3月28日(水)はれ
 読売文化センター「京都の歴史を基礎からまなぶ」講座出講。巡検。室町御所跡と相国寺をあるく。3時間。ちゃんと七重塔跡、西郷隆盛寓居跡「塔之段」にも行く。
 夜はくずし字初級会。テキストは「甲子戦争記」。開戦直前、会津容保の上書まで来たぞ。
 夜、突然の懇親会。32年前の予備校合宿のエピソードを話題にするも、話す側が笑いが出すぎて失敗。お笑い芸人としては最悪。
 1月に出すべき請求書、4月出講の場への出講受理書などを送る。事務処理能力の低いこと。

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2018.03.12

【講演】西郷隆盛とその時代―元治・慶応期を中心に

 恒例のNPO法人京都歴史地理同考会の講演会を行います。どうぞお越しください。

 

 

 

明治維新150年 西郷隆盛とその時代元治・慶応期を中心に

講師:町田明広氏(神田外語大学准教授、日本近現代史)

 

日時:2018年6月24日(日)午後3時20分~5時20分(開場:午後2時50分)

場所:キャンパスプラザ京都・第2講義室(4階)

600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル東塩小路町939

行き方:京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。

予約:不要

参加費:一般1,000円、学生800円(学生証をお持ちください)

主催:NPO法人京都歴史地理同考会(理事長:中村武生)

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2018.03.02

JR東海/本能寺の変をあるきます

JR東海「そうだ京都、行こう」。
 本能寺の変の舞台地をあるきます。
 都市史専攻の顔でご案内します。
 本年6月10日(日)午後です。
 4月22日(日)申込み開始。定員30名。
 どうぞよろしくお願いいたします。
http://souda-kyoto.jp/card_member/event/1802_03.html

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«幕末史をまなびなおす-そのとき龍馬と新選組はどこでなにをしていた